ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

小2にして宿題をビリビリに破るの巻

クセの強い長男。先日、通知表を持って帰ってきたが、まあ、想像した感じの結果だった。でも通知表の結果自体は僕はそれほど問題視してなくて、とにかく毎日、学校に行くのを嫌がらず元気に通えているのでそれで十分だと思っている。おそらく妻も同じ想いだろう。

 

ただ、このままだと勉強が嫌いになりそうで、それは避けたいと思って試しに夏休み限定で公文を始めてみることにした。まずは見学に行くだけでも一苦労。話を打ち明けるタイミングを吟味し、いかに大したことのない場所であるかを説明し(くもんで勉強をたくさんしなきゃいけないというプレッシャーを与えないように)散歩の途中でさりげなく立ち寄った。

 

幸いに公文への抵抗は少なく、行けそうな雰囲気だったので手続きを進めたのだが、初回の宿題を自宅でやろうとしたら、ビリビリに破いて捨てられた。もちろん宿題のタイミングも熟慮した上でやらせようとしたのだが、うまくいかなかった。長男との付き合いはそれなりの年数になるので、さもありなんという感じではあるものの、なかなか手厳しい。

 

ありがたいのは、この件を公文の先生にお伝えしたところ、非常に親身になって相談にのってくださったことだ。まずは夏休みのあいだだけでも続けられますように。

 

 

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