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ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

あなたも今日から朝型へ。朝活を挫折したことがある人にこそ試してほしい5つのテクニック。

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さあ新年度ですね。これを機に生活を朝型にして、有意義な時間を過ごしたい(朝活したい)と考えているかたも多いのではないでしょうか。でも、朝型へシフトするハードルはなかなかに高いもの。私も幾度となくチャレンジしては挫折してきました。

 

でもそんな私も、この半年ほどのあいだにようやく朝活が定着しましたので、少しでもみなさんのお役に立てればと私が実践しているテクニックをシェアしたいと思います。(参考にならなかったらごめん!)

 

ちなみになぜ私が朝型へのシフトを決意したかというと、育児とやりたいことを両立させるためです。幸い職場に恵まれてほぼ定時であがる生活をしているのですが、一方で育児にはがっつり関わっています。一日のうちで自分が自由に使える時間は1時間から2時間という感じで、この限られた時間をいかに有効に使うかが非常に切実な毎日なのです。

 

前置きが長くなりました。私が実践しているテクニックをご紹介します。

 

1.あえて家事を残す

我が家は、私と妻、そして子ども3人の5人家族で、私の家事担当は料理(台所全般)です。かつては晩ご飯の片付けを終えてから眠っていたのですが、これを完全にやめました。経験のあるかたは分かっていただけると思うのですが、ご飯の後片付けをすると目が覚めるんですよね。私はほかの家事(掃除・洗濯)をあまりしないのではっきりとは分からないのですが、おそらく家事のように体を動かすと目(というか体)が覚めると思います。

 

晩ご飯のあと、食後ということもあり眠くなるのですが、後片付けをすることでいったん目が覚めてました。で、子どもの寝かしつけをするんですけど、当然その間に眠くなって一緒に寝落ちすることもあるし、そうならないためには、寝かしつけのあいだじゅう眠くならないよう必死で自分の体に鞭打ってなきゃいけないんです。いつまでも子どもが寝つかないと当然イライラします。

 

そうやってなんとかかんとか自分の時間を確保して、自分のやりたいことをやっていてもまたすぐに眠くなります。もうなにやってるんだってくらい効率悪いですよね。

 

そんなこんなで晩ご飯の片付けを思い切って朝に回して、子どもたちと一緒に(場合によっては子どもが寝つくよりも早く)寝るようにしました。

 

この方法は少なくとも私にはピッタリで、朝起きた直後はものすごく眠いんですけど、晩ご飯の片付けをやっているうちに自然と目が覚めるようになりました。

 

そしてこの方法にはもうひとつすごいところがあって、それはもし早起きしなかったら、朝の準備がとんでもないことなるよという背水の陣的な強制力があるのです。そりゃあそうですよ、普通の時間に起きたら前日の晩ご飯の片付けさえ終わっていないわけで、例えば炊飯器も汚れたまんまなわけです。大げさにいえばその日一日、一家が露頭に迷うリスクがあるわけです。ね、絶対起きなきゃ!って気持ちになるでしょ?

 

もしかすると「家事なんてやんねーよ、バーカ」という人もいるかもしれません。

そんな人もだまされたと思って、朝ご飯の準備でも、トイレ掃除でも、洗濯物たたみでもなんでもいいので、朝起きてすぐに家事をやってみてください。体が自然に起きますし、それと同時に家事もはかどるので一石二鳥です。

 

2.家事のあいだは、スガシカオが歌うProgressを聞く。

言わずと知れた「プロフェッショナル 仕事の流儀」のテーマ曲です。バンド名はkōkuaです。

 

好きな曲ならなんでもいいんでしょ? ですって?

いえいえ、この曲じゃないとダメです。

 

この曲聞きながら、脳内でプロフェッショナルのナレーションを流します。

 

——彼の朝は早かった——

 

みたいな感じ。あくまで取材を受けてる感じで家事に取り組みます。

やる気が出ます。

 

——家事のプロフェッショナルとは?——

 

と自分に問いかけて、

 

——やらなきゃいけないからやるんじゃないんです。ぼくにとって家事は呼吸です——

 

とか答えます。あ、脳内でです。回答のレパートリーは10個くらいは持っておいたほうがいいでしょう。やる気、マジで出ます。音源のない人、すぐにクリックして購入してください。

 

Progress

Progress

 

 

ちなみに未確認ですが、情熱大陸でも同様の効果が得られると思います。

 

Etupirka~Best Acoustic~

Etupirka~Best Acoustic~

 

 

3.すぐに朝ご飯を食べない。

私は早起きして家族の朝ご飯を作りますが、できあがってすぐには食べません。あくまで家族と一緒に(起きてから2、3時間後に)食べます。早起きしたからと言って早くご飯を食べないほうがいいと思います。と言うのも、ご飯を食べると眠くなるからです。でも、これは人によるかもしれません。私もお腹がすごく減ることがあって、そういうときは白湯を飲んだり、バナナやヨーグルトを食べたりはします。白湯は寒い時期だと体があたたまってお勧めですよ。

 

あと早起きして作った朝ごはんはマジおいしいです。起きてから2、3時間後に食べるので胃もしっかり起きててガツガツ食べれます!(注 温め直します) しかも朝食だから食べ過ぎても不健康になる心配はないですよ!!

 

4.なるべく快適な環境を

朝活を始めるのならば、春や夏などそんなに寒くない季節が適していると思います。やっぱり寒い朝に起きるのはキツイっす。でも、実は私は諸事情で冬から始めたんですね。冬からでも挫折しないためには、なるべく快適な環境を整えることが大事です。

 

例えば、私は朝起きて、前日の晩ご飯の片付けをするわけですが、冬の朝、水で食器洗いはもはや拷問です。ゴム手袋をはめる方法もあるかと思いますが、私はお湯を使って食器を洗っていました。こうすると体もあたたまってなかなかよかったです。

 

部屋の暖房も、電気代をケチらずにちゃんと使ったほうがいいです。ただコタツはいけない。あれは人間を堕落させるアイテムです。(でも私の場合、パソコンでできる朝活だったので、よくコタツで丸まってやってましたが。そして二度寝という・・・)

 

5.ハードルを上げすぎない

起きれない朝も当然あります。そういうとき、いちいち気にしないことです。

あと、例えば4:00に起きるつもりが5:00に起きたとするじゃないですか。こういうとき、

 

1時間寝坊した! 

 

と思わずに、

 

まだ日も昇ってない5:00に起きれた! 

 

と考えることです。もともと6:00に起きてたのなら、5:00でも1時間の早起きです。できなかったことではなく、できたことに目を向けましょう。

 

早起きできても、テレビを見てて肝心の朝活ができなかった、なんてこともあるでしょう。いーんです、それで。早起きしただけで、あなたはすばらしいんです! 夜更かししたときよりも健康的な生活になっているんです!!

 

いかがでしょうか。

以上が私が実践している5つのテクニックです。少しでもお役に立てたら嬉しいです。

 

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