ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

産褥期という言葉を知っていると男の株は上がるのか?

このブログは時々デリケートな(炎上しやすい)ネタを扱うので、コメントは承認制にしていて、なおかつ最近は全部非表示にしています。

ぼくのことを肯定的に捉えてくれてるコメントだけ表示していたころもあるんですが、そしてそれくらいの権利はぼくのブログなんだしあるだろうとも思っているけど、差別だ、えこひいきだ、とか思われたくないので、もういっそ全部非表示にしています。

記事を書くたび、100件近くの「ほう太パパさん、やさしくってかっこいい、私と結婚して(はあと)」くらいのコメントと、1、2件のネガティヴコメントをもらっていますが、全部非表示です。あー、つら。

 

非表示にはしてますが、通信欄としては機能しています。だから、これからも遠慮なくぼくを褒め称えるコメントをお送りください。

 

ところで先日の記事

 

houta.hatenablog.com

 

のコメントで、とあるかたから「産褥期という言葉を知ってるなんて驚きです」というようなコメントを頂戴しました。そして「私の夫はそんな言葉もそんな時期があることも知りません」とありました。

 

ぼくを絶賛してくれてたので、そのままにしておいてもよかったのですが、ちょっと気になったので、正直に打ち明けます。

産褥期という言葉、ぼくは積極的に知ったわけではありません。現在三人目を妻が妊娠してますが、実は最近になって知りました。もちろん、産後の女性が大変だ、くらいの知識はありましたけど。

 

じゃあ、どうやって産褥期という言葉を知ったかというと、妻がこれ読んでと一冊の本を渡してきたからです。大事なとこ付箋つけておいたからって。だからぼく、付箋のついたところしか読んでません。その程度のへたれです。

 

で、なにを言いたいかというと、もしもこのブログを読んでいるかたが「私の夫は産褥期なんて言葉も知らないのに、ほう太パパは神」とか思うことがあったら、参考図書とか、ウェブの記事とかをパートナーとシェアしてみたらどうかなと思うわけです。

みんながみんな読むとは限りませんが、読む男性もいると思うのです。本当は読んでくれる男性と結婚してるのに、うちの夫には知識がないと嘆くのはもったいないなと。(あ、コメントしてくたひとが嘆いていたわけじゃないです)

 

本来は男性側が率先して学ぶべきなのだとは思います。でも現実的にはなかなか難しかったりするので、よかったら、誠に恐縮ながら女性側から情報提供をもらえると幸いです。

そのとき、さらにわがままが許されるのなら、読むハードルをなるべく下げてほしいということです。

例えばぼくの妻がそうしたように「本を1冊読んで」と言わずに「ここだけ読んで」という感じで付箋をつけておくとかです。ぼくだって、1冊読んでと言われてたら読んでいたか分かりません。

 

なぜぼくがこんなことをわざわざ記事にして公開するかというと、出産に関わる夫婦間のトラブルを少しでも解消したい、日本の出生率を少しでも向上させたい、この高齢化社会をなんとかしたい、と考えているからではなく、週刊文春から「産褥期という言葉を知ってるオレってどう? マジイケてね? とほざいていたほう太パパ、実は付け焼き刃の知識。読んでいた専門書というのもたかだか数ページ!」なんてスクープされる前に、自首したほうがよいと判断したからです。

ということで、今後ともご贔屓に。

 

twitterやってますよん。

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