ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

妊娠糖尿病でインスリンを打っている妻が痛々しくて見れない。

妻が第三子の妊娠にして初めての妊娠糖尿病になりました。一人目、二人目でならなくても、なることあるしい。

最初は食事療法でがんばってたけど、それでも改善されずインスリン注射となりました。

毎食前に打ってます。

1日に1回じゃなくて毎食前だよ、こんなに大変なこととは知らなかった。インスリンとは別に血糖値の検査のために、指にチクてやってるし。

 

なんかもう、痛々しくて見ていることができません。太ももには注射のあとがたくさんだし。もしぼくが同じ立場なら、ご飯の時間になるのが怖くなるほどだ。

 

妊娠に伴う苦労ってたくさんありますが、妻が妊娠するまでぼくは妊娠糖尿病のことを知らなかったし、実際になってみて、初めて治療がこんなにも大変だということを知りました。

 

お腹の我が子のためとはいえ、こんなにがんばってる妻をぼくは尊敬しています。

こんなつぶやきしてるけど、尊敬しています。

 

ありがとう、妻よ。

出産予定日までもう少しだね。

ぼくは、君の代わりに注射を打つことはできません。好きなものを好きなだけ食べれるし、体温が異常にあがって、夜中に汗だくなんてことにもならないし、なによりお腹が大きくもならないわけだけれども、ぼくたちの子どもを妊娠してくれたことにとても感謝しています。

元気に出産し、産褥期を過ぎたら家族みんなで焼肉食べに行こう!

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