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ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

30代後半ていうか、もうすぐ40歳だけど、まだ本能覚醒できますか?

めずらしく娘がお昼寝中で、息子と妻が録画したジュウオウジャーを堪能しているので、書斎にこもりブログを書いている。

 

ところで今回のジュウオウジャーの決めゼリフは「本能覚醒!」

 

これってやや矛盾した言葉じゃないかと思う。本能ってのは、生まれたときから体に備わっているものだよね。それなのに改めて覚醒すんのかいな? それとも自分自身がまだ気がついていない本能が目覚めるってことかな。(ジュウオウジャーをちゃんと見てないのでよく分からない・・・)

ああそうか、言われてみれば、30代後半になると肉がもたれるようになり、むしろ煮物とか酢の物とかを体が欲したりするけど、それもひとつの本能覚醒ってことでいいですかい?

 

ところで今回のジュウオウジャーには女の子がふたりいるのだが(青と白)どうも息子は青のほうが好みらしく、ふむふむ、なになに、どれどれ、とぼくが見てみるとたしかに青のほうが好みであって、そんなことからああやっぱり親子なんだな、と感じ入った。

 

それにしても今回のジュウオウジャーは、風雲!たけし城を彷彿とさせるよい出来だった。

若い世代のために説明しておくと、風雲!たけし城とは、視聴者参加型のテレビ番組で、昨今の番組で言えばSASUKEあたりが近いのかなと思うけども、あそこまで鍛え抜かれた人が参加してるわけじゃなくて、とりあえずなんの準備もしてないけども、そのときの勢いで応募ハガキ出してみましたみたいな参加者が出るのがよかった。(SASUKEはさ、大部分の人は自分で出ようとは思わないと思うんだけど、たけし城なら出てみたいし、出られるような気がしていた)

毎週テレビの前で、見ず知らずの赤の他人を熱いまなざしで応援する、とてもよい時間であった。

 

それにしても子どもというのは、う○ち、おし○このフレーズが大好きなのは言わずもがな、泥まみれや変顔も大好きで、それらを含んだ今回のジュウオウジャーを大爆笑しながら見ていた。あまりに楽しすぎて、ぼくにも

「見てて、ここ、いい? 見ててよ、ぜったい」

と熱く語りかけてくるのだから、ぼくもソファで前のめりになって一緒に見た。息子はテレビの真ん前で、時に画面に手を触れながら爆笑し、飛びはね楽しんでいた。息子の本能が覚醒したのではないかと思う瞬間であった。

 

と、ここまで書いておや?と思われたかたもいるかもしれない。この記事の冒頭に、息子がジュウオウジャーを見ている間、書斎にこもってブログを書いていると書いてあるじゃないか。お前はジュウオウジャーを見ていないじゃないか、うそ八百書くなと。

いや、なに、簡単なことだ。息子は本日ジュウオウジャーを3回ほど見ているのだ。お気に入りの部分に至っては、巻き戻すことでその倍は見たことだろう。

それだけ今週のジュウオウジャーが楽しかったと、まあ、それだけの話。

 

本能覚醒・・・か。もう30代も後半だけど、ぼくにもまだ日の目を見ていない本能があってそれがドッカーンと覚醒したりしないかな。それでいよいよオレ時代がやってきて、チヤホヤされて、好きなときに好きなことだけする生活ができて、老後はロハスな生活して、ハンモックでうたた寝してたから痛みもなくポックリいっちゃって、それを偶然孫が見つけて、「あれ? あれれ? おじいちゃん?」て純粋無垢な瞳で看取られるそんな人生を送りたいです、はい。 

 

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