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ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

自分の仕事が休みなのに保育園(幼稚園)に預けることに罪悪感を感じるあなたへ

この世には、自分の仕事が休みなのに保育園(幼稚園)に我が子を預けることに罪悪感を感じる人がいる。そして今年のGWは飛石連休だから、その罪悪感にさいなまれている人も多いのではないかと思い、この記事を書いている。

 

確かにぼくが子どもを預けている保育園も、仕事が休みのときは家庭保育をお願いしますというスタンスだ(友人の話ではそうでない保育園もあるようだ)。1分でも1秒でも早くお迎えに来てあげてください。そんなことを言われたりもする。そんなこと言われりゃ、仕事が休みで家にいるのに保育園に預けることに罪悪感を感じる人も出てくるだろう。

 

だけどさ、例えば今年の5月2日と6日に子どもを保育園に預けなければ、1週間以上休みになるわけなんだよ。そんな長期間休んだあとの保育園なんて、子どもは行きたくなくなると思うんだよね。大人だってそうじゃん。だから子どもがそういうつらさを味わわずに済むように、平日にはちゃんと保育園に預けるって考え方はできないだろうか。ぼくが子どもだったらさ、「今日1日がんばったら次の日からまた休みだよ!」て言われるほうが、なんかうれしいし得したような気になりそうなんだけど。

 

だいたい、罪悪感を感じる人は、たぶんもう毎日がいっぱいいっぱいなんだと思う。

だから、もし仮に家で子どもと一緒に過ごす選択をしたとして、その時間がストレスにならないのかなと心配になる。もしそうならば、絶対に保育園に預けた方がいい。ストレスかかえてイライラしているお父さんお母さんと一緒に過ごして、果たして子どもは幸せだろうか。

 

もし今年の5月2日と6日がお休みなら、その日はぜひ夫婦でデートに出かけてほしい。ふたりっきりでお出かけなんて、もうずいぶんとご無沙汰なんじゃないかな。子どもがいるとさ、家で顔を合わせていても込み入った話とかできないじゃない? 夫婦で話そうとしても「ねえねえ、みてみて〜」と割り込んでくるからね(別にそれはいいんだよ、それが子どもってもんだよ)

 

せっかくのお休みなんだ、夫婦水入らずでデートしてきてくださいよ。そうしていろんな話をして、しっかり充電してきてください。そのことが、きっと子どもたちにもいいほうに作用するはず。

 

そして下世話なことを言えば、子作りの時間を設けてもいいじゃないですか。

真っ昼間とか、そんなこと関係ないよ。だって本当に夫婦水入らずの時間は貴重なんだから。本当にそのときに子どもができればすばらしいし、できなくても一度そういう機会を設ければ2回目、3回目と機会を設けやすいはず。そしたらさ、少子高齢化社会に貢献するわけで、ほら、もう、あなたが罪悪感を感じる理由なんかどこにもないじゃないですか。(もちろん避妊しての夫婦の営みもOKよ!)

 

ちょっと後半飛躍したかもしれないけど、とにかく、自分の仕事が休みなのに保育園に預けることに罪悪感を感じることなんてないんだよ、という話です。もちろん、子どもと過ごすのが楽しみって人はそうすればいいわけです。そこには大きな個人差があるということ。

かくいうぼくは、5月2日も6日も仕事だけどねー。

 

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