読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

妻が育児記事をシェアしてくるのがうざい

育児

うちには5歳の息子と2歳の娘がいて、毎日育児に追われっぱなしで妻との会話がほとんどなく(会話がないわけじゃなく、妻との会話というより子どもたちを含めた家族の会話になるのだ)妻とのコミュニケーションにはもっぱらLINEを利用している。

 

そして妻から時々、LINE経由で育児記事のシェアが来る。

これが正直うざいのだ。

最近だと、子離れをどうするかとか、子どもにイライラするのをなくすために理想を低く持とうとか、そんな記事がシェアされた。

 

こういう記事を見ると、ぼくは自分が批難されてるような気持ちになる。

子離れをどうするかという記事を送りつけられると、「なに? ぼくが子離れできないように見えてるわけ?」と感じたり、子どもにイライラしない方法の記事を送りつけられると、「なに? ぼくがイライラしてるって言いたいわけ?」となっちゃう。

妻が、おそらくは善意のかたまりでシェアしてくることをうざく感じてしまうのだ。

 

でも、もちろん、「うざいんですけど」なんて返事はしない。

いや昔なら、していたかもしれない。

ふたりの子どもに恵まれてぼくも成長してきたのだ。

 

かつては、自分が感じたことを我慢せずに相手に正直に告げることが正しいと信じ、妻にもそう接していたこともあった。だけど、うまくいかなかった。

それからしばらくして、イラッときてから時間をおいて冷静な状態で妻と話し合うとよいということを学習した。これはそれなりに功を奏したけども、妻と話し合う時間を改めて設けることが、そもそもかなりの困難を極めた。だって、ふたりとも時間がなさすぎる。

 

で、最近になって思うのは、もうイラっときたとか、うざいと感じたとか、そういうネガティブな感情をぐっと飲み込むということが肝要なのではないかということだ。

こんなことを書くと、未婚、既婚を問わず男性諸氏に絶望だけを与えてしまうようだが、実はそういうことじゃない。

 

ぼくはもう、かなりポジティブな意味で、妻を赤の他人だと認識しているのだ。

 

かつては自分こそが正しいと信じ、妻の言動をその正しい方向に導こうと躍起になっていた。だけどそれはつまるところ妻をコントロールしようとしているだけの不遜な態度だと気がついた。そもそも育児なんてものには正解、不正解はないわけで、両者の主張に隔たりがあっても、それは話し合いで埋まる物ではないことも学習した。

 

妻の育児記事シェアをうざく感じたことは事実だけれど、ぼくは結局それを妻には伝えていない(ただしこうしてブログの記事にしたので、遅かれ早かれ伝わるとは思うが)

「うざいんだよ」と伝える機会はあるにはあった。

子どもが早く寝付いて、かつ妻が寝落ちをせずに、久しぶりに夫婦で語り合う時間が持てた日のこと。だけど、ぼくは伝えなかった。その代わりにしょーもない話をした。たしか、真田丸の長澤まさみの存在意義について話し合った。

そして、ぼくたちは久しぶりに笑い合い、心穏やかにその日を終えた。(長澤まさみに感謝している)

それ以来、シェアの件でイライラしていた気持ちも収まった。

そう、これでよかったのだ。

 

あとは余談だが、妻に押し切られ、ルンバを買った。ルンバはほんとによく掃除をがんばってくれる。妻とルンバとどちらを愛しているかと問われると迷ってしまうほどに。

さらに余談だが、妻は3人目を妊娠中だ。あの産後クライシスが三度我が家を襲うことになるのかと戦々恐々としているが、それはまた別の話。

 

iRobot Roomba 自動掃除機 ルンバ622 ホワイト 【日本仕様正規品】 622

iRobot Roomba 自動掃除機 ルンバ622 ホワイト 【日本仕様正規品】 622

 

twitterやってます。 

 

 

※ブログ記事へのコメントは可能ですが表示はされません。