ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

妻のスマホに負けてる気がする。

ふと、思うことがあります。

妻のなかで、自分は何位にランクインしているのだろうかと。

 

振り返ってみて、あのときの自分が妻のなかでいちばんイケてたんじゃないかと自負できる、つき合って間もないころのときですから、ぼくはベストワンになれてなかったと思う。たぶん、食欲に負けていた。

 

子どもが生まれてからは、もちろん子どもが一番(いや、ときどき変動することもあるけどね)なので、ぼくのことが二番、三番となるのはやむを得ないと思うんだけど、食欲とか睡眠欲とかも、軽くぼくを超えてますからね。もうそれだけで妻のベスト3に入ってないことはマチガイナイ。

 

で、最近特に思うのは、妻のスマホよりもランクが落ちてるな、ということ。

 

子どもの寝かしつけが終わって、妻がリビングに戻ってくるじゃないですか。

真っ先にすることは、iPhoneのロックを解除することです。

食器を片付けながらぼくが「(寝かしつけ)お疲れさま」と声をかけ、一応「うん」という返事はあるけど、それからiPhoneを見ています。

 

休日の前夜、

「明日○○にでも行ってみる?」

と声をかけると「そうだね」と言ってスマホをいじってます。○○に関する情報を調べてくれてるのかな、とか思うけど、その後まったく話が発展しないところをみるとそうとは考えにくい。

 

ぼくだってスマホを持っているし、テレビを見たり読書をしたりもするわけで、スマホをいじるなとか、そんな極端な話をしてるわけじゃないんです。でもちょっとした隙間時間ができたら、すぐスマホっていうその感じが、なんかさびしい。

どんなに疲れているときでも、スマホなら見れる感じなの。疲れていてぼくと話せないことはあってもね。。。

 

スマホって、テレビや本とちがって「いま、なに見てるの?」って聞きにくい雰囲気ってないですか? プライベート感が強いっていうか。そんなこと聞くのマナー違反みたいな。

だから話を広げられないし、声もかけにくい。

 

ただまあ冷静に考えて、この子育てに追われる日々、自分が自由になる時間なんて米粒ほどなんですよ。だからその貴重な時間を、優先順位の高いことにあてるのは至極当たり前の話。

それを思うと、スマホから得られるほどの有益な情報やおもしろ話をぼくができるかと言われれば、それはなかなか難しいわけで、スマホに勝てないのは進化論的に妥当な淘汰なのかなとも思うわけですが(あ、いま、あんまり知りもしないのに進化論とか書きましたけどね)やっぱりさびしいじゃないですか。ぼくら夫婦じゃないですか。

 

そんな妻がスマホで見ているのが、このブログだったり、ぼくがつぶやいた妻に関する思慮を欠いたツイートだったりすると、それはそれでとてもびみょーな話だったりするんですけどね。おしまい。

 

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