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ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

家庭内の緊張感

雑談

私のようにコンスタントにブログが炎上してると、タイトルをつけた時点で、ああ、これやっちゃいそうだなと感じることがあって、ちょっと前にはそれをある程度フォローするような前置きを書いてたんですが、そーゆーの書いても書かなくても燃えるときは燃えるので、今日は気にせず書こうと思います。(という、これが前置きね)

  

先日、我が家に関わる事務的なことで、妻にとある書類の提出を求めてたんですが、それが何度催促しても出てこない。そのことをあんまりねちねち言うと、逆効果だったりするんである程度寛容に構えてたんです。そしたら妻が、

「もう私ってどうしてこんなにすぐ忘れるんだろう」

と言うものですから

「家での緊張感が足りないんじゃないの?」

と軽い感じで突っ込みました。

「家でまで緊張感もちたくなーい」

と妻が答え、そのときはまあ、なごやかにトークを終えたわけです。

 

しかしですね、ぼくのほうは日々そこそこの緊張感を持って過ごしています。

その際たるものが、子どもの寝かしつけで、うちには4歳の息子と1歳の娘がおり、妻が息子を、ぼくが娘を寝かしつけています。ぼくが娘を寝かしつけるときは粉ミルクをあげるんですが、うまくいくとほ乳瓶をくわえたままむにゃーとなり、抱っこをすることもなくそのまま自力で寝てくれます。

ところがもちろん、うまくいかない夜もあるわけで、ミルクが足りーん!!と飲み終わったあともギャーって泣いたりするんです。うちの娘は我が強いというか、こうなるともう、抱っこをするのも困難なほどにのけぞったりします。ぼくもどうしようもなくなって、そういうときは妻に授乳をお願いするんですが、それがもう、めちゃめちゃこわい。

 

深いため息と無言の圧力。

なに寝かしつけに失敗してんだよ、

こっちは息子で手一杯なんだよ、

ミルクの量もっと作れよ、

って声が聞こえてきます。(被害妄想だと言われれば返す言葉もありませんが、ぼくには聞こえるのです)

でもミルクの量って、ほとんどの日は120ccで足りてて、160cc作ると残してもったいないし、ミルクが足りない日は不定期に訪れるわけで、まあ、不定期に足りないからこそ毎日160作れって話かもしれんけどさ・・・。

 

そんなふうになるから、ぼくは娘を寝かしつけるとき、かなりの緊張感を持って挑んでいます。このミルクの量でちゃんと寝てくれるだろうか。ぎゃーっと泣いたらどうしようとドキドキしながら。緊張感というより、危機感のほうが適切かもしれないほどに。

 

家庭内での緊張感っていうと大げさに聞こえるかもしれないけど、ぼくとしてはそんなにきついことを言ってるつもりはなくて、この日までにやろうと決めたことはちゃんとやろうねってただそれだけのことなんです。そしてできればある程度の余裕を持って物事を進めようね、と。

一方で妻は、今日やらなくてよいことは絶対今日やらない的な精神なので、余裕を持ってなにかが終わることはほとんどないですし、そもそも「期限」がすっぽり頭から抜け落ちているんです。あの日までにこれしなきゃという考え方がそもそもない。(一応フォローしておくと、たぶん仕事ではちゃんとやってます)

 

そんな妻だから、クリーニングに出したものを数ヶ月放置していたりします。なにかの拍子にその話を聞いたぼくは、別にぼくが預けたわけでもないのにストレスフルになるのです。こんなことをすると絶対本人のためにならないと思うんですが、結局ぼくが取りに行きます。だってね、

「なんで取りに行かないの、早く行きなさい」

って言って「うん」てうなずいても、それから1ヶ月以上平気で取りに行かないんですよ。そうなるとぼくは、妻がちゃんと取りに言ったかどうか頻繁に考えてしまい、しかしそのことを確認すると理不尽にも妻が不機嫌になったり・・・。だから、そんなことで悩むくらいならと自分で取りに行っちゃうんです。

 

はあ・・・。

 

いいんです、特に結論はないんです。

ちょっと発散のためにブログでぶちまけただけでした。

お付き合いいただきありがとうございました。

 

そんなぼくらも、先日結婚5周年を迎えました。

木婚式というらしいですね。

鉢植えや観葉植物を贈るといいそうです。

でも、

また水やってない

とストレスになりそうなので、やめとこーと。

 

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