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ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

団地の公園で19:00になっても遊んでいる子どもと談笑しているお母さんに関する推理。

保育園 育児

ぼくはいわゆる団地に住んでまして、そこにちょっとした公園スペースがあるのですが、保育園から息子を連れ帰る19:00ごろであっても、すべり台や砂場で子どもたち(3歳から小学校低学年くらいまでが多いです)が楽しそうに遊んでるんです。そして、傍らのベンチにはそのお母さんとおぼしき女性たちが談笑しています。

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このことについて、まず個人的な見解を書きますが、率直に思うのはなんでこの時間にそんなに余裕があるの!?ということです。というのも、我が家は子どもたちを21:00に寝せることを目標にしていて、19:00に帰ってきたらもうあと2時間しか残されておらず、その2時間のなかでお風呂に入れご飯の準備をし、もちろん食べさせて、寝る準備をしなくちゃいけません。これを夫婦で取り組んでいますが、正直言ってこの2時間で間に合わない日がほとんどです。だから、19:00になってるのに子どもを遊ばせて自分たちも談笑しているお母さんたちを、すげえ、と思いながら眺めてます。

 

だけどもその一方で、19:00はもう子どもを遊ばせる時間じゃないでしょ、とも思います。それは自分自身が子どものころに学校の先生や母親から言われてきたからで、普通ならば17:00,日が沈むのが遅い夏場でも17:30くらいが限界だった記憶があります。

こんなこと書いてると「よその家庭の育児に口出すべきじゃない」「あなたには迷惑をかけてないでしょ」とか言われるかもしれません。だけど、実際ぼくは困っているのです。というのも、保育園から連れ帰った息子がすべり台で楽しそうに遊んでいる子どもたちを見て、自分も遊びたいと言うからです。

「だめだよ、もう遊ぶ時間じゃないよ」

そう言っても、現に目の前に遊んでいる子どもたちがいるので、まるで息子は納得しません。こう書いちゃうと、息子が言うことを聞かないのをよそのご家庭のせいにしてるようで気が引けますが、でも正直ちょっと困ってます・・・。

 

さて、とりあえず以上がぼくの率直な感想なんですが、本エントリーでは子どもを遅くまで遊ばせることについて、その善し悪しを論じることが目的じゃありません。じゃあ、なぜこんなことを書いてるかといえば、ぼくとしては本件について納得いく解釈を試みたい、推理してみたいと思うからです。ある事実(今回でいえば、子どもが19:00を過ぎても公園で遊んでいる。そしてそのお母さんとおぼしき女性たちが談笑していること)をいろんな角度から見てみるのが純粋に好きなんです。

それからもうひとつ、うちの団地で子どもたちを遊ばせてるお母さんたちに直接インタビューすればまたたく間に解決するんですが、そうする勇気と時間がないので、とりあえずもんもんと考えてみようということでもあります。

 

ちなみに、すでにツイッターで本件についてつぶやいていまして、それについてフォロワーさんからいくつかお返事をいただきました。そもそもお返事をいただくことが想定外だったんですが、その様子を見るに、もしかするとみなさんこのことについて関心があるのかなあと思ったりもしています。

ということで、まずはフォロワーさんからのコメントを元に話を進めてみたいと思います。(ツイッターの内容を貼ろうかとも思ったのですが、万一ご迷惑がかかるといけませんのでひかえますね)

 

談笑しているのは専業主婦?

これは何人かのかたから指摘されました。そう推理するのは、専業主婦であればご飯の準備を早めに済ませておくことができるだろうから、子どもたちを遅くまで遊ばせる余裕があるのではないか、という理由からです。

これはたしかに一理あると思いますが、専業主婦でなくとも、お弁当や総菜を買ってきたり、簡単に調理できるような食材を配達してもらっていたり、最近ではいろんなケースがあるので一概には言えないんじゃないかなと思ってます。

 

子どもを疲れさせるため?

我が家も経験がありますが、子どものお昼寝が遅くなると、夜になってもえらい体力が有り余ってることがありますよね。このままでは夜に眠ってくれないことは明らか。そんなとき、少々遅い時間であっても、体力消耗のために外で遊ばせているという説です。

うん、これはたしかにありそう。しかしこの仮説のちょっと弱いところは、お母さんたちの談笑を説明しきれないところ。子どもを遊ばせるだけならまだ分かるんですが、お母さんたちがまるで申し合わせたように、しかもおそらく毎日ほぼ同じメンツで談笑してるんです。

ぼくの目からは子どもの体力消耗だけが目的には見えない・・・。体力消耗が目的なら単独で遊ばせそうな気がするし、あのお母さんたちの談笑には、どこか慣習的なものを感じるんですよね・・・。

 

昼間は暑いから?

個人的にはこの説にはなるほどと思いました。この季節、真っ昼間の炎天下はもちろんのこと、夕方であってもまだまだ熱射病の恐れがあるほどです。なので、気候の面で子どもが安全に遊べる時間に遊ばせてるんじゃないかと。たしかにぼくの住んでいる場所だと19:00でも日は落ちてなくて、時計さえ見なければ夕方みたいな雰囲気です。

子どもは熱かろうが寒かろうが、外で体を動かして遊びたがりますもんね。日中、エアコンの効いた屋内にいると体力も消耗しないでしょうし。そういう理由で夜遅くに遊ばせているのかもしれません。そして、仲良しのお母さん同士で、一緒に遊ばせましょうよというやりとりがあるのかもしれない。

いまのところ、ぼくのなかではこの説がかなり有力です。

 

家族みんなでおいしい晩ご飯

これはフォロワーさんのコメントじゃなくて、ぼくが考えついた説です。説というか、無理矢理ちょっといい話にこじつけてみただけです。

この夜遅くに遊ばせているご家庭、きっとお父さんの帰宅が20:00ごろなんですよ。で、家族みんなで晩ご飯を囲むことを大事にしてるご家庭なんです。お母さんは大人ですからお父さんの帰りを待てるでしょう(ぼくの妻は待てないけどね)。でも、小さいお子さんにそれはなかなか難しい。「おなかすいたー!!!」とわめいて、しかしここでおやつなどあげようものなら、晩ご飯のときにお腹が空かなくなるおそれがあります。

そこで苦肉の策として、外で遊ばせて気を紛らわせようとしてるんです。家族みんなで、お父さんも一緒に晩ご飯を食べるためにね!

 

うーむ・・・どうだろう、そういうこともあり得るかな。。。もしも自分がこのお父さんの立場だったらちょっとうれしいかも。

 

さて、いかがだったでしょうか、単なる憶測ばかりの中身のない内容になっちゃいました。

ただこういうふうに、ある事実からいろんな可能性を推理するというのは結構楽しいとぼくは思いますし、自己啓発的(?)に言えば、偏見にとらわれない訓練になるとも思っています。特によその家庭の子育てって、自分の考えてる育児からはずれてると、思わず批難のまなざしを向けがちじゃないですか。でもよくよく考えると、いろんな理由があるかもしれないわけです。そういうことを広い視点から考えるきっかけになるんじゃないかなと思って書いてみました。

ですから繰り返しになりますけども、本エントリーでは夜遅くまで子どもを外で遊ばせる善し悪しを議論することが目的ではありません。(ぼくは正直困ってますけどね)そこのところをご理解の上、みなさんもいろんな可能性を推理してみてください。けっこう面白いと思いますよ。

 

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