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ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

ピンク好きの息子

育児 雑談

毎朝、息子を保育園まで送り届けるのは私の日課なんですがこれがもう重労働でして、玄関を出るまでも大変なんですが、そのあとも、今日はエレベーターじゃなくて階段だとか、エレベーターは左側に乗るだとか、共用玄関口にある電気のメーターがぐるぐる回るのをじっと見続けるとか、いっこうに前に進まないわけです。

 

それで仕方なく抱っこするわけなんですが、十数キロもの体重を10分程度とは言え腕に抱えて歩くと、保育園に着くころには「だ・・・だれか・・・み・・・水を・・・」みたいな、敵陣を命からがらかいくぐり主君に密書を届けた武士みたいな状態になります。だってこの炎天下だもんね、それにぼくは体力にまるで自信がないからね!

 

そして当然、時間的にもあわただしくて、そのことで夫婦間で責任のなすりつけ合いのような不毛な争いをしたことも数知れず、そうしてふと、

 

自転車使えばいいんじゃ?

 

と気がつきました。(おそいよー、おそすぎるよー)

 

善は急げということで、先週末思い切って自転車を購入しに行きましたら、とても大きな自転車屋さんで、いままで自転車に大した興味もなかったんですが、あれだけの自転車に囲まれるとなんだかワクワクします。

ところで話がそれますが、妻は最寄りの量販店で買えば?みたいなことを平気で口にしまして、いやいやちがうんだよ、まるで分かってないなあ、こういうのは専門店に出向いて、数ある自転車から自分のお尻にフィットするその過程を楽しまなきゃいけないんだよ、と思いながら買いに行きました。

息子も子ども用の(それでも息子にはまだ早いんですが)補助輪付きにまたがって、なかなかそこから離れようとせず、これはこれで大変でした。でもその気持ちよく分かる。

 

自転車に乗せて息子を保育園につれて行くというのは、それなりにリスクがあることだと思いましたので、金につける糸目はほんの少しにしておいて、それなりの値段のチャイルドシートと、ヘルメットを購入することにしました。

で、ヘルメットを息子に選ばせたら、6色くらいある中から、ピンクの花柄のを選んだんですね。常識にとらわれないと自負しているぼくではあったのですが、それでもやっぱりこのヘルメットを保育園につけていって

「やーい、あいつピンクのヘルメットできたぜ!」

とお友だちにはやし立てられ、その結果「ぼく、これ、つけない」となるのは困ると思いまして、いろいろと説得を試みましたが、頑として受け付けませんでした。ということで購入したヘルメットがこちら。

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どうです? どピンクでしょ? ど花柄でしょ? これが好きなんですって。幸いにもというか、今日までお友だちにからかわれることもなく、本人もノリノリで装着して保育園に行っています。

 

ということで、いまだ、こういう色は女の子が身につけるもの、こういうマンガは女の子が見るものなどという概念のない息子ですが(ちなみに、ぼくもそういう固定観念は好きじゃないです・・・が、まったく無視もできない・・・)自分はどうだったかなと振り返ると、小学校の低学年くらいまで女の子と遊ぶほうが好きだったし(もちろん下心などないですよ)テレビでは、ひみつのアッコちゃんとか見てました。あと、メルモちゃんを見て、2つのキャンディーを同時になめたりしてね・・・。 

まあ、子どものころってそういうものなんでしょうか。あんまり深く気にするほどのことじゃないんでしょうね。

 

あと、ほんとどうでもいいことなんですけど、なぜかぼくは堀ちえみさん主演のスチュワーデス物語が好きでして、それを意味も分からずじっと見てたんです。そんな子だったんです。

であるとき、スチュワーデス物語を真剣に見るぼくを、祖母と母が笑ったことがありまして(悪気はなかったと思うんですよ、自分で言うのもなんですけど、たぶんその様子がすっごくかわいかったんでしょう)でもぼくはこのことに大変傷つきまして。ドラマの内容はまったく理解してなかったけど、からかわれるように笑われたことはよく覚えています。

 

なんか、そういうどーでもいーことを息子のピンクのヘルメットを見て思い出しましたとさ。おしまい。

 

最後に、スチュワーデス物語を知らないであろう若いパパママに。こちらだよん。 

大映テレビ ドラマシリーズ スチュワーデス物語 DVD-BOX 前編

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