ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

今朝も妻と離婚する夢を見ました。

あらかじめ書いておきますけど、現在のぼくらの夫婦仲は良好ですし、このブログのことは妻も知ってますし、悲痛な叫びを書きたいわけでもなんでもありません。

 

ここ最近のぼくの記事を見て、何人かのかたから、なんだかんだでほう太パパんとこの夫婦はうまくいってんだよな〜みたいなコメントをいただくことがあって、そういうふうに思ってもらうことはもちろんとてもうれしいんですが、やっぱり危機的な状況もたくさんあったわけで(念のために書いておきますけど、コメントをくださったかたがぼくらの苦労を分かってない、とかそういう話じゃないんです。本当にこういうコメントはうれしいんですよ)ただ、ぼくのブログの記事をひとつふたつ読んで、要するに夫婦仲いいんだよねとか、自分たち夫婦とちがいすぎてまったくピンとこないなとか、そういうふうに思われたかたに、そうとも限らないんですよという話をいつかしたいなと思っていたんです。

 

そうしたらタイムリーなことにというか、今朝また見たんですね、妻と離婚する夢。ああ、これはぼくの中での神さまが「書けよ、You書いちゃいなよ」と言ってるんだろうなと思って今日ここにしたためるわけです。

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息子(現在3歳)が生まれて数ヶ月後が初めてだったと思うけど、それから幾度となく、ぼくは妻と離婚する夢を見ています。一番ショックだったのは、LINEで離婚を告げられる夢でした。ちょっと・・・せめて口頭で言ってよ・・・というね。まあ、グッジョブみたいなスタンプがついてなかっただけましか。

 

妻と離婚する夢は、やはり妻に対するストレスが過度にたまったときに見ていたように思います。ですが今朝も見たとなると、必ずしもストレスがたまっているときにだけ見るものとは限らないようです。別に昨夜、妻となんの言い争いもしてないし。強いて心当たりといえば、先日書いたブログの記事がネット上で反響を呼んだもんでそれについて悶々と考えたり、いろんなかたの関連記事を普段の倍以上の濃度で閲覧しからかなあ。

 

ちなみに今朝見た夢では、子どもふたりをぼくが引き取っていて(たぶん妻は仕事に明け暮れているという設定)妻が子どもたちに会いに来ていて、子どもたちが「パパのご飯おいしかったよー」と言ってる夢でした。うん、なんか、書いてるだけで涙が出てきそうだ。

 

要するにぼくが言いたいことは、いまでこそ比較的円満な夫婦関係ですが、どこかでちょっとした心のずれが・・・いやちがうか、ちょっとした心のずれなんてしょっちゅうあるな・・・えーっと、パートナーを思いやる気持ちがない状態が、あと1日長かっただけで「離婚」という言葉が飛び出していてもおかしくなかったなあ、ということなのです。結果的に我が家では一度も出てこない(今のところ)フレーズだったけど。

 

しかしこれも強調しておきたいところなんだけど、なんだかんだでうちは離婚せずに済んだよ、うちみたいにやればいいんだよ、という話では決してなくて、そして、離婚という決断にいたった家庭を否定するものでもなんでもないということです。

離婚に至る原因はひとそれぞれだし、個人的には無理に無理を重ねて結婚生活を続けるよりも離婚をするほうがよいケースは少なくないと思っています。こういう話は、どこかの家庭と比べてどうこうということではなく、あくまでその家庭において最善の選択を(それは必ずしも子どもにとって、という意味だけでなく、夫婦お互いにとっても)すべき問題だと思っています。

 

ただ、これから先の、次世代の夫婦がなるべく離婚をせずに済むような工夫というのは、個人レベルでも政策としても、あらゆるところで考えていくべきことだと思います。現状では難しくとも、改善の余地は多分にあると思っています。

 

ちなみにこの記事を書くにあたって、事前に妻に聞いてみたところ、やっぱり離婚を考えたことはあるというか、離婚とまでは言わなくても、子どもたちが成長して巣立っていったあとに、このひと(つまり、ぼく)とは一緒にやっていけないと思っていたころがあったということでした。(余談だけど、このテーマを面と向かって話したことがなかったもんで、よい機会になりました)

これはほんと自分でも幻だったんじゃないかと思うんですが、出産前の妻とは大きな口論をしたことがなく、ぼくがちょっときついことを言っただけで、しくしくめそめそ泣く妻だったんですよ。いまから思い返すとほんと信じられない。ぼくとしてはふたりの関係性をよりよくしようと思ってなんでも思うところをストレートに表現してたんですが、すぐに泣くもんだから話し合いにならなかったんです。もう一度書きますが、別人だったのではないかというくらい。

そういうこともあって、産後クライシスと呼ばれるような状況を克服するのは本当に大変でした。妻が、急に人が変わったように、語弊があるでしょうがそう感じたので正直に書きますが、ぼくに対してものすごく反抗的な態度を取るようになりました。出産前とは違う意味で話し合いにならなくなったんです。産前、産後の中間くらいの人格が欲しかった・・・。

 

妻のことを書いてると話が長くなりそうなんで話を戻しますが、ぼくが言いたいことは、離婚という言葉が頭に浮かんだだけで、ああ自分はなんていけない夫(妻)なんだろうとか、ぼくら夫婦はもうダメだと過度に不安になったり、逆にそういうネガティブな感情を抑えこむ必要もなく、似たり寄ったりのひとはたくさんいるんだからあんまりひとりで悩まないで、とそういうことでした。

 

それにしても、ぼくの離婚の夢はいつ終わりを告げるんだろう・・・。朝から結構疲れるんだけどな・・・。

 

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