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ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

妻のくしゃみの変容

まあ、ほんと、どーでもいい話なんだけど。

 

妻と付き合い始めたころ、くしゃみさえも愛おしく感じた。

両手で口を押さえ、小さな肩をゆらしながら、くしゃみをしていた。

ぼくが守らなくては、そう思った。

 

やがて、ふとしたときに大きなくしゃみをするようになって、そんなときにぼくと目が合うと妻は照れ笑いをした。

くしゃみくらい遠慮せずにしたらいいのに、

とぼくは微笑ましくながめていた。

 

そうして、「ぶゅやくしょん!」みたいなくしゃみを平気でするようになって、

「○○ちゃん、女の子なんだから、こうね、もっとね」

みたいなことを眉をひそめて言うことが増えてきたり。

 

これが妻の素のくしゃみか、と思っていたら

「ぶゅやくしょん!」のあとに「あーいた*%4#m$〜」みたいなのがくっつくようになるのに、長い月日はかからなかった。

そのころにはぼくももう、なにも言わないようになってしまってて。

 

特にこの時期になると、花粉症の妻は不機嫌なくしゃみをする。

ぼくは妻と出会うまで、くしゃみに不機嫌な要素を加えられるということを、想像だにしなかった。

(余談だが、春の妻は花粉症で、夏の妻は「あぢ〜」と言って、冬の妻は「寒い」と言うのもおっくうそうに、機嫌が悪くなる)

 

こうなると、逆にいま「くちゅん」みたいなくしゃみをされると、

ニートラップか! 

と身構えてしまう。

 

そんな妻のくしゃみを、

ありのままの自分をさらけ出してくれるようになったんだなあ、

そういうふうに思える境地に早く至りたい。

 

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