ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

ぼくと妻と母の同居生活がはじまるよー(佳境)

はあ・・・。

今日は、まじでキーボードが重いっす・・・。

まあ、起きるべくして起きたというか。

 

あらかじめ断っておきますが、人間関係、特に親子関係に悩んでないひとは、以下を読む必要ないと思います。単なるグチになりそうですし。

 

今回の話はこちらの続きです。

ぼくと妻と母の同居生活がはじまるよー(序章) - ほう太パパの七転び八起き

 

序章からいきなり、佳境になるわけですが、その過程は少しだけツイッターでご覧いただけます。なにもおもしろいことは書かれてないですけどね。。。

 

では始めたいと思います。

 

晩ご飯の片付けをしていると、同居中の母が

「明日の晩ご飯は私が作ろうか」

と言ってきた。

これは前々から言ってもらってたことで、ぼくもそのつもりでいたんだけど、この話の直前に母がこう言った。

「鼻水が多いのよ」

 

「どうしたと? のども痛かったりすると?」

「うん・・・少しね」

「もしかして熱っぽかったりする?」

「それは、どちらかというと昨夜かな」

「じゃあ、悪くはなってないわけね」

「そうよ、全然、そんなひどいことじゃないんだから」

 

たぶん、こんな感じの会話をした。

 

この話を聞いたぼくは、月曜の夜に息子が鼻づまりで寝つけなかったことを思い出し、

あちゃー、息子の風邪がうつったな

と思った。

娘の慣らし保育のためにわざわざ来てもらってて、さらに体調を崩したとなると、あまりに申し訳ない。

 

それでぼくは

「体調を崩してるんなら、明日の晩ご飯はいいよ、ぼくが作るよ」

と言った。

 

「いやいや、だから、そんなんじゃないんだって」

 

母はむきになり、いっこうに引かない。もちろん、こういう頑固なところにはぼくも慣れっこだ。実の母なのだから。

 

しかしその傲慢さが、いま思えば元凶だったのだろう。

ぼくは言ってはならないひとことを口にした。

 

「ほら、体調を崩してるんだったら、料理を作って風邪がうつってもいかんし」

 

言い訳がましいけど、そうでも言わないと頑固な母は引き下がらないと思ったのだ。

しかしぼくのこの発言により、いま我が家に自分(母)が風邪の菌を持ち込んだ、息子にうつしたのも自分だ、そういうふうに母の思考回路が働いた。

 

「そんな言い方ないと思う、あんまりじゃないの、なにも私はここに来ることはなかったのよ」

 

そんな言葉を言わせてしまった。

 

ほんと言葉足らずだった、

ぼくの口から出た言葉は、ぼくの本心とほぼ真逆の形となって母の耳に届き、ぼくらのあいだに深い溝を作った。

 

あとから修復を試みて話しかけたが、焼け石に水。焼け石ちゅうか、静かなるマグマという感じだった。

 

「彼女(妻)とのあいだでは、体調を崩したほうは料理をしないってのは普通のことなんだよ」

「それはあなたと○○さんとのことでしょう。私たちのあいだに持ち込まないで」

返す言葉もなし。

 

「私はあなた(ぼく)が結婚するまでの存在でいいのよ。だから結婚後のことに私がとやかく言うことはないの」

スケールでか!

 

「(風邪がうつる発言は)あなたが家族を守るとしてとっさに言ったことなんだし」

いや、そーゆーわけじゃないし。。。

 

高校生のころまで、こういう衝突は何度かあった。

どういう言葉が母の逆鱗に触れるか熟知していたはずだったのに、15年以上のブランクがあるからなあ、仕方がないか。

 

こうやって文章化すると、少しは落ち着いた。

 

なにも有益な内容のないエントリーですみません。

同じような悩みを抱えているひとがいれば、と思いつつ書いてはみたものの、これを読んだからって解決はしませんな。

 

同居は金曜日まで続きます。

まちがっても、金曜日までにぼくが母から許されることはないでしょう。

数年単位の長丁場ですよ、きっと。

 

まあ、ただ、嫁姑間の問題でなくて(実際にはあるのかもしれないけど、表立ってないから、それはないということなのだ)よかった。

 

明日起きたら、笑顔で母におはようを言おう。

 

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