ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

サンタさんが来ない家もあることに子どもが気づいたら。

メリークリスマス!

といっても、あと30分くらいで今年のクリスマスもおしまいですね。

 

さて育児に悩みはつきものですが、この季節になるとやっぱり考えるのがサンタさんのこと。例えば、

「サンタさんってほんとうにいるの?」「サンタさんはパパなの?」

と子どもから聞かれたらどうします?

これだけでも難しいですが、さらに、

「○○ちゃんの家にはサンタさん来ないんだって」

と言われたらどうしたらよいのでしょう。

 

これについて、息子が3歳となった今年、ひとつの答えを見つけられたように思うので、その備忘録としてこの記事を書いています。

なお、内容がちょっと青臭い話になるので、そういうのは受け付けないというかたは、読み飛ばしてください。

 

***

 

うちの保育園では、お迎えに行くと、その日一日子どもたちがどういうことをして過ごしたかが書かれている紙が貼られています。

で、本日、12月25日の内容に次のようなことが書かれていました。

サンタさんになにをもらったか発表してもらいました。

 

なかなか踏み込んだ質問だな、とぼくは思いました。

実際に子どもたちがなんと答えたかまでは書かれておらず、「みんな楽しいクリスマスだったようです」とまとめてありました。

 

なぜ、踏み込んだ質問なのか。それは小数だとは思われるけど、宗教上の理由とか、家庭の方針とか、なんらかの理由で子どもにクリスマスプレゼントを与えない家もあると思うからです。

そういう家庭の子どもたちはなんと答えるんでしょう。そして保育士の先生方はなんと言ってフォローするのでしょう。(できることなら後学のために見てみたかった)

 

他にも、

「いい子にしてたらサンタさんが来てくれるよ」

というような言葉も安易に使いがちですが、これもあまりに真に受けると、

「○○ちゃんの家にはサンタさん来なかったんだって。いい子にしてなかったのかな」

と子どもは考えるかもしれません。

 

子どもたちのサンタさんにまつわる疑問にどう答えるのか。

サンタクロースの仕組みを完全に正直に答えるというのもひとつの手でしょうが、ぼくとしては、

「サンタさんは世界のどこかにいて、子どもたちみんなにプレゼントを配る」

という大前提は覆したくないと考えています。

そして、3歳児くらいでも理解できる答えにしたい。

 

で、とりあえず、いまのぼくがたどり着いた答えは、

「プレゼントは目に見えるものとは限らないんだよ」

というものです。

 

目に見えるプレゼント(おもちゃ)をもらうひともいるけれど、例えば家族が健康であるとか、離ればなれにならずに仲よく過ごせるとか、そういう形のプレゼントをサンタさんがすることもあるんだよ、と伝えようかと思っています。

 

あと「サンタさんはほんとうはいないの?」と聞かれたときの答えとしては、

「たしかに、サンタさんはいないというひとはいるし、お父さんも見たことはないけど、お父さんはいると信じてるよ」

 

・・・これで納得してもらえるかな。

ということで、数年後、息子に問い詰められたときの備忘録でした。

 

twitterやってます。

 

※ブログ記事へのコメントは可能ですが表示はされません。