読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

上の子と下の子、どちらを優先すべき?

先ほど生じたばかりのできたてほやほやの悩みです。

息子、もうすぐ3歳。

娘、生まれたばかり。

ぼくが娘をお風呂に入れてるんですが、お風呂からあがったら妻が娘におっぱいをあげることになっていたんです。

お風呂から娘を抱っこしてあがると、妻と息子はもう寝室にいました。いつもより30分は早いペース。おや、と思いつつ息子を寝かしつけている妻に目配せすると、娘を布団に置いておいてと言います。泣いたらおっぱいをあげると。

それでぼくは布団に娘を置いたんですが、案の定、すぐに娘が泣き出しました。

ところがーーー。

妻が娘におっぱいをやろうとしない。待てども待てどもあげようとしない。

赤ちゃんを放っておいたらいかんだろうと妻に声をかけると、いら立ってる様子で「少々放ってても大丈夫だから」

それでもう、ぼくもカチーンと来ました。

お風呂からあがったらおっぱいをあげることにしてたじゃないか!

泣いたらおっぱいをあげるって言ったじゃないか!

その後はぼくが娘を抱っこしていたんですが、泣き止むわけもなく。10分ほどして息子が寝ついて、ようやくおっぱいとなりました。

***

ちょっとさっきのはどういうことよ、と夫婦会議です。

今日は妻にびしっと言おうと思っていたのですが、妻の話を聞いていると、なんだかぼくも考えさせられてしまいました。

妻は、寝しなの息子に「赤ちゃんがおっぱいって泣いているから、ちょっと飲ませてあげてもいいかな?」と何度も聞いていたというのです。

息子は、それほどひどくはないんですが、妹が生まれてから赤ちゃん返りみたいなことになっていて、妻のおっぱいを触りながら眠るのです。そのおっぱいを赤ちゃんに渡したくないと言っていたらしいのです。

息子は、普段はやさしいお兄ちゃんなんです。赤ちゃんが泣いていると「おっぱいって言ってるよー」と教えてくれたり、眠っている赤ちゃんにタオルをかけてあげたり。妹のことを大事に思ってくれていることがよく伝わってきます。

そんな息子がおっぱいを妹にゆずらないというのは初めてのことでした。

妻はそんな息子の様子に、いま赤ちゃんのところに行っておっぱいをあげてしまったら、深く傷つけることになると感じたと言います。たしかにぼくも話を聞いて、そんな気がしました。

赤ちゃんの記憶はまだ残らないけど、息子のほうは、もう記憶に残る年頃でしょう。

自分がないがしろにされたと悲しい気持ちをのちのち引きずるかもしれません。

以上が、つい先ほど我が家で起こった子育て事件簿です。

 

妻の言うことはよく分かります。だけど、だからといって赤ちゃんを泣きっぱなしにしていいのか、ぼくはまだよく分かりません。赤ちゃんだって、泣いているのにおっぱいをもらえないとなると不信感が募りそうです。

とりあえずは、息子の寝かしつけと、娘のお風呂が一緒の時間帯にならないように調整しようということで落ち着きました。明日からまた、試行錯誤の日々です。

※ブログ記事へのコメントは可能ですが表示はされません。