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ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

パパ友ができました。

育児 保育園

保育園の送り迎えの時間がよく同じになるお父さんで、しかも職場が同じだった、ということもあり、先日連絡先を交換しました。いわゆるパパ友というやつです。息子3歳にして、初めてのパパ友です。

いくら仲のよい友だちでも

子育ての苦労というのはリアルタイムで体験しているひとでないとなかなか共感してもらえないですよね。仲のよい友だちに愚痴をこぼすことはできます。それはそれでリフレッシュできるのだけど、パパ友というのはいわば戦友です。「おう、君はあの戦地をくぐりぬけてきたのか!」みたいな感覚で、初対面なのに話ができたりします。

情報交換も

苦労話を共有するだけでなく、情報交換もできますよね。パパ友オススメはストライダー。そういうものがあるというくらいは知っていたのですが、あまり関心はなく我が家では普通に三輪車を買い与えていました。でもパパ友いわく「ストライダーから始めると自転車への移行が楽チン」とのこと。

あと余談ですが、三輪車に保護者が操作できるカジキリ(コントロールバー)がついたタイプがありますよね。うちのもそうだったんですが、あれに慣れてしまうと自分で三輪車をこごうとする意欲が芽生えないような気がしています。息子はいまだに三輪車はだれかが押してくれるもの、という意識が高くて、なかなか自分でペダルを踏んでくれません・・・。

せっかく同じ保育園に通っているのだから

ぼくは決して社交的な人間ではないんです。人付き合いを面倒だと思いがちで。

でもせっかく同じ保育園で、しかも同じクラスで、転勤とかがない限り、もしかしたらお付き合いが小学校、中学校と続いていくかもしれません。

だからあいさつだけの関係というのはもったいない気がするんです。同じような悩みや苦労をしているのだから、互いに助け合うことができたらと思うんです。

子育てに追われて人間関係が内に内にと縮小していきがちですが、そういうときこそ、意識して人の輪を広げていくことができればと思っています。自分の子どものことを親身に見てくれる、いい意味での赤の他人がいてくれるというのは、本当に心強いものです。

 

 

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