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ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

ぐずる子どもへの対策集

育児

子育てをしているひとであれば、誰しも経験するであろう子どものぐずり。ここでは新生児の夜泣きとかではなく、いわゆるイヤイヤ期によく見るぐずりにどう対処したらいいのか、ぼくが実践してそれなりに効果を得られたアイデアをご紹介したいと思います。

もちろん、どんな子にでも通用するとは限らないので、その点はご了承くださーい。

お風呂に入らないとき

服を着たままお風呂に入ってみましょう。

服を脱ぐのを嫌がるケースが多いのではないかと思うのですが、とにかくお風呂場に入ってもらいましょう。どうせ着ている服は洗濯するのですから、少々濡れたってかまいません。

それから、うちではお風呂掃除をやって見せるのも効果的でした。「ぼくにもやらせて〜」となってくれたらしめたものです。子どもがお風呂掃除(ごっこ)をしているあいだは、パパママも真剣に掃除をします。当初の目的(お風呂に入れる)からはずれますが、とりあえず家事がひとつ片づくので、気持ちが楽になります。

お風呂場に慣れてきたところで、ゆっくりと服を脱がしてみましょう。

先を急いでいるのに動かないとき

パパママが迷子になっているふりをしましょう。「○○はどこ?」とか言って、一緒に探してもらったり、道案内をしてもらったりします。

ところでよくやりがちなことに「先に行ってるからね」と言って、その場から少し離れるというのがあります。ぼくもよく使いましたが、これでうまくいった試しがありません。いったんはこちらに近づいてきても、ぼくの姿を見つけるなりすぐに元の場所に戻っていってしまいました。たぶん、子どもはパパやママが自分を置いて遠くにいかないことをよく分かってるんでしょうね。

寝ない

早く寝てほしいときに限って、なかなか寝てくれないものです。

うちでは寝る時間の1時間前には、照明を落とすようにしています。さあ寝ようというときに、暗い部屋に行くよりも、1時間くらい前から中程度の明かりに落としておくほうが効果的だと思います。

あと「もう寝る時間だよ〜」という感じのセリフは禁句です。「眠くないもん」とかいって遊び始めます。(イラっします)

面白いのが「まだまだ寝ないでね」と声をかけると、早く寝たりしていました。(本当に寝なくなっても、ぼくは責任持てませんけど・・・)

ちなみにお昼寝は、本人が眠くないのであれば無理にさせなくてもいいと思います。息子も最近お昼寝をしなくなったのですが、18時ごろに力つきて寝てしまいます。なので、逆算してお風呂と晩ご飯を早めにします。うまくいくと、夫婦でゆっくり夜を過ごすことができます。

テレビ(DVD)をエンドレスに見たがるとき

息子には時計を使うのが効果的でした。

テレビの近くにアナログ(針)タイプの時計を置いておきます。

「長い針がここに来たらテレビはおしまいね」

と約束をして見始めます。

見ている最中に突然「もう見るのやめようね」と切り出すよりも、素直に言うことを聞いてくれました。テレビを見ながらも、ちょくちょく時計の様子をうかがっていました。

これが欲しい

買い物に行ったときに「これが欲しいーーーー!!!」ってなることがありますよね。こうなるとなかなか手に負えなくなりますが、ぼくの場合は、あらかじめなにか買ってあげることを覚悟しています。

ただし、子どもが衝動的に欲しいと言い出したものじゃなくて、もっと有意義なものというんでしょうか、例えばスナック菓子を欲しがっていたら「これはだめだけど、○○ちゃんの好きな牛乳を買って帰ろうね」とか言ってなだめすかします。

果物を丸ごと持たせるなど、めずらしいものも効果的だと思いますよー。

ご飯を食べないとき

これはぐずる、というのとは少しちがうかもしれませんが、せっかく作ったご飯を食べてくれないのは悲しいですよね。

基本的には、めちゃくちゃお腹が空いた状態にするのが一番です。なのでまったくご飯を食べようとしなかったら、いったん料理を引いて、1時間後くらいにあらためて出す、というのでもよいかと思います。(時間的に許せばということになりますけど)

あとは、料理を少なめに盛りつけて、食べきったうれしさを感じさせてあげるというのもいいと思いますよ。

やらないように心がけていること

「○○しないと、鬼さん来るよ(おばけが出るよ、先生来るよ)」

これらの文句は絶大な力がありますが、広い目で見れば、やっぱり子どもを恐怖心で抑えることになるので、なるべく使わないようにしています。(それでも時々は、言ってしまいますね)うちの子は本気でおびえます。

余談ですが、保育園で節分をやったときに先生扮する鬼がやってきたらしいのですが、翌日から保育園に行きたがらなくなってなかなか大変でした。

ぐずるのは自己主張

とよく耳にしますよね。そう信じてがんばるしかないんでしょうね。ちなみに息子はもうすぐ3歳ですが、イヤイヤ気がおさまる気配がまだないです。

ここで紹介した内容が少しでもみなさんのお子様にも効果があるとうれしいです。

なにをやっても言うことを聞かなくて、イラッと来て怒鳴ることもあるでしょう。そういうときは、落ち着いたときにきちんとあやまればいいのだと思います。

例えば子どもの寝顔を見ながら、ああ、今日は言い過ぎたなと思ったりするかもしれません。それで終わらせずに、翌日、ちゃんと謝ることが大事だと思います。思っていることはちゃんと言葉にして伝えてあげるほうがよいのではないでしょうか。

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