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ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

育児中の我が家が購入した5大家電

今日は育児に追われる我が家(もうすぐ3歳と、生まれたばかりの2児の父です)が、購入してハッピーになれた5大家電をご紹介したいと思います。順位にはそれほど深い意味はありませんが、なんとなく雰囲気を出すために第5位から発表したいと思います。

第5位 DC扇風機

物静かな風ながらしっかりと涼しさを感じさせてくれ、そして従来の扇風機と比べて消費電力も低いというすぐれもの。

DC扇風機というと、かつては高価なイメージだったんですが、1万円を切るほどになってきました。(それでも従来の扇風機と比較すれば高価ですけど)

従来の扇風機って「弱」でもそこそこの作動音がして、あんまり涼しくなかったりすることもあったと思うんですが、このDC扇風機ですと従来の「弱」よりもっと「弱」なのに、森の木陰で休んでいるようなリラクゼーションが味わえます。

自分がんばってますよ〜的なアピールをまったくせず、でもしっかり仕事をこなす、愛らしいやつです。

第4位 LEDシーリングライト

Panasonic エコナビ搭載 LEDシーリングライト ?12畳 HH-LC710A

Panasonic エコナビ搭載 LEDシーリングライト ?12畳 HH-LC710A

はっきり言って照明器具としては高価ですが、明かりの色を白から橙に変えることができ、間接照明スタイルにして雰囲気ある空間を作り出すこともできます。

我が家では日中は白、夕方以降は橙にしています。夕方以降は明るさをぐっと落として、子どもたちに寝る時間が近づいていることを肌で感じさせることができます。「もうすぐ寝る時間だよ」と口で言ってもなかなか聞かないものですが、視覚で訴えるのは効果的ですよ。それに寝る直前までこうこうとした明るさの部屋で過ごすのは安眠を妨げるのではないでしょうか。

 

  1. シアターモードというのもあり、リビングを映画館のようにすることもできます。子どもが寝静まったあとに、夫婦で映画鑑賞というのはいかがでしょうか。(やったことないけど)ムーディーな夜になるはずです(たぶんね)

 

第3位 ドラム式電気洗濯乾燥機

洗濯はずっと妻の担当だったのですが、妊娠・出産とありましたので、私がすることもかなり増えました。

電気代の問題はありますが、やはり乾燥機として使うことでより恩恵を感じられると思います。ここはもったいないとか言わず、ばんばん乾燥しちゃいましょう。洗濯物を干すことから解放されると自分の時間が増えますよ〜。これは育児に追われているひとにとっては、なににも代えがたいメリットではないでしょうか。

あと毎日洗濯をしようという気になります。以前の我が家では、いつまでも同じタオルを使っていて時折匂ったりもしていたのですが、これがやってきてからは、風呂上がりにいつでもふかふかのバスタオルに顔をうずめることができるようになりました。(これは思いのほか幸せ!)

購入当初は乾燥機のにおいが気になるかもしれませんが、1ヶ月ほど使用しているうちに気にならなくなると思います。

難点はフィルター掃除が面倒(基本的に乾燥機使用後は毎回しなくてはいけない)だということでしょうか。

手がかかるけど、ほめると育つ、ついつい目をかけたくなる家電です。

第2位 レイコップ(ふとん専用ダニクリーナー)

今回ご紹介する5つの家電のなかで、唯一のいただきものです。出産祝いでいただきました。

ぼくはレイコップという製品そのものを知らなかったのですが、その近未来的な名前もさることながら、ふとんをたたき、紫外線を照射して、ダニなどのハウスダストを除去するという画期的な製品です。

以前にふとん乾燥機というものを購入したことがあったのですが、これは設置が面倒で、かつ乾燥したあとに掃除機で吸い取らなくてはいけませんでした。結局、数回しか利用しませんでした。

ところがこのレイコップは、布団に直接掃除機をかけるだけ。家電というのは、手間ひまをかけたくないから購入するのであって、使い方が面倒だと本末転倒ですが、このレイコップなら心配ご無用。

特にアレルギー体質のお子さんをお持ちならぜひともオススメです。体にやさしく、よこしまなものは断じて許さない、頼れる家電です。

第1位 食洗機

パナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TR6-W ホワイト

パナソニック 食器洗い乾燥機 NP-TR6-W ホワイト

もう、抱きしめたくなるくらいの活躍をしてくれている我が家のエース家電です。

これを購入するまでは、できるだけ洗い物を減らそうと、大皿に無理矢理盛りつけたり、冷凍ご飯を茶碗によそわず食べたり、そもそも食事を作ろうとしなかったりと暗黒時代だったのですが、食洗機を購入したことで、それらの呪縛から解放されました。

食洗機の場合は大きい皿を洗うよりも、小さい皿をたくさん洗うほうが得意なので、小まめに盛りつけるようになりました。食事を作ることに専念でき、夫婦のどちらが洗い物をするかでもめるようなこともなくなります。

うちが購入したものより安価で小さいプチ食洗なるものもあるようですが、育児をしているご家庭にはオススメできないように思います。どうせ購入するなら、たくさんの食器や調理器具をいっぺんに洗えたほうがいいはずです。

デメリットは、とにかく場所をとるということ。

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見よ、この堂々たる存在感!

 

いったいどこで調理するんだってくらいですが、でもでも、これだけ場所を取られても後悔しない家電です。(ちなみに調理スペースは、食洗機の手前ではなく、別の食器棚の上を利用しています)設置スペースで購入を迷っていたかたは、上記写真をご覧の上、自信を持って(?)ご購入ください。

なしとげる仕事がでかすぎて、少々のわがままには目をつぶってしまう、オンリーワン家電です。

家電を購入する際の注意点

ここで紹介したような家電は、頻繁に買い替えるようなものではないため、思い切って奮発して妥協のない商品を購入することを心がけるとよいと思います。中途半端に節約すると、結局使わなかったりともったいないことになりますよ。

家電は、それそのものを購入するのではないのです。家事から解放される時間であったり、エキサイティングな体験を購入するのです。自分自身をみつめ、あなたが求めているものをしっかりと認識してください。そうすれば、価格などに惑わされることなく、ぶれない買い物ができるはずです。

以上、ご参考にしていただけますと幸いです。

 

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