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ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

子どもへのその話し方、詰んでませんか?

なんかタイトルが育児書ぽくなっちゃったけど、自戒を込めて書きます。 子どもが言うことをきかないのは当たり前のことですが、そういうときに言いがちなことで、でもそんなこと口に出して言っちゃダメっていうか、言ったところで意味ないよねえって話。 そ…

妻のスマホに負けてる気がする。

ふと、思うことがあります。 妻のなかで、自分は何位にランクインしているのだろうかと。 振り返ってみて、あのときの自分が妻のなかでいちばんイケてたんじゃないかと自負できる、つき合って間もないころのときですから、ぼくはベストワンになれてなかった…

保育園の遠足で思う、よそのご家庭と一緒にお昼を食べる難しさ。

先日、保育園の遠足がありまして、たぶん、保育園によってそのスタイルは様々だと思うんですけど、うちの場合、次のような感じです。 保護者参加型 現地まではバスでみんなで移動 現地に着いてからの全員でのイベントは集合写真+αで長くても30分 お昼ご飯…

家庭内の緊張感

私のようにコンスタントにブログが炎上してると、タイトルをつけた時点で、ああ、これやっちゃいそうだなと感じることがあって、ちょっと前にはそれをある程度フォローするような前置きを書いてたんですが、そーゆーの書いても書かなくても燃えるときは燃え…

悩みの値段。

子育てが大変だということは改めて言うまでもないことで、そして、これはよい育て方だとか、こんな育て方じゃダメだとか、なかなか簡単に白黒がつけられないものも多いと思います。 そのひとつが、物で子どもをつるということです。 いえ、まあ、こんな書き…

AERA with Baby に、ほんのちょっぴり寄稿させていただきました。

うん、まさかこんな日がくるとは。 初めて寄稿のご依頼をいただいたとき、 (え……、ぼくどちらかというと炎上ブロガーなのに、いーんでしょうか・・・) というのが率直な感想でした。しかしお引き受けした以上、自分のブログじゃないところで炎上してはなら…

父親(夫)から見たおっぱい(授乳)の話。

突然ですが、川上未映子さんの育児エッセイ『きみは赤ちゃん』が人気だそうですね。 きみは赤ちゃん 作者: 川上未映子 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2014/07/09 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (7件) を見る まだ手に取ったことがないのですが…

子どもの問題行動をだれかのせいにしてしまう。

最近、自分の中で気になっていること。 イヤイヤ期ということもあるんでしょうが、3歳の息子が言うことをききません。だめだというのに、テーブル(こたつ台)にあがってジャンプしたり、娘(1歳)をわざとたたいたり。たぶんどれも、息子は悪いことをして…

産後クライシスは恥ずべきことでも隠すべきことでもない。

関心の高い人も多いと思われるテーマ、産後クライシス。 これについていま、西日本新聞さんが「産後クライシスを乗り越える」と題して特集を組まれています。 まず、第一回の記事ですが、 【こんにちは!あかちゃん 第20部】産後クライシスを乗り越える<…

イヤイヤ期まっただ中の3歳の息子に助けられた話。

うちの息子、もうすぐ4歳なんですが、イヤイヤ期がおさまる気配がいっこうに訪れません・・・。 ネットだったか、本だったか、イヤイヤ期は3歳がピークのような話を聞いた気もするんですが、もしやいまの状態がノーマルなのでは?と、ときどき戦慄すること…

いま思い返すとなんてことないのに、幼稚園で無性にイヤだったこと。

今日はぼくが幼稚園に通っていたころの話。 ぼくは年中と年長の2年間を幼稚園で過ごした。それまでずっと母にべったりだったから、たとえ「幼なじみと一緒に通うんだよ」「友だち百人できるかな?」なんて言われてもまったくうれしくなかった。あまりにも幼…

3歳の息子に「バカが!」と怒鳴ってしまいました。

先日、3歳の息子に「バカが!」と怒鳴ってしまいました。どうも最近「やめなさい!」「ダメでしょ!」と怒鳴りがちで、そういう自分に嫌気がさしていたのに、人格を否定するようなひと言を発してしまったことがかなりショックで、すぐにはブログに書けない…

団地の公園で19:00になっても遊んでいる子どもと談笑しているお母さんに関する推理。

ぼくはいわゆる団地に住んでまして、そこにちょっとした公園スペースがあるのですが、保育園から息子を連れ帰る19:00ごろであっても、すべり台や砂場で子どもたち(3歳から小学校低学年くらいまでが多いです)が楽しそうに遊んでるんです。そして、傍…

ピンク好きの息子

毎朝、息子を保育園まで送り届けるのは私の日課なんですがこれがもう重労働でして、玄関を出るまでも大変なんですが、そのあとも、今日はエレベーターじゃなくて階段だとか、エレベーターは左側に乗るだとか、共用玄関口にある電気のメーターがぐるぐる回る…

すぐに体調を崩す小さな子どもがいるならそろえて欲しい3つのグッズ

ちょいちょい書いておりますが、我が家の息子はかつて本当に体調を崩しやすい子どもでした。でも4歳を手前にして、もうほとんど熱を出して保育園を休むことがなくなりました。正直こんな日が来るなんて想像もできないような日々が、ついこのあいだまで続い…

ぼくの心に寄り添うもの。もの、モノ、物!

外を歩けばセミたちが、鼓膜の奥を一気呵成に刺激する夏になり、3歳の息子が通う保育園でもプールが始まった。 このプールの準備というのが、ただでさえあわただしい我が家の朝のタスクをひとつ増やすわけで、もちろん前の夜に準備をしておけばいいんだろう…

常識を越えろ!アイデアが斬新すぎる子どもシェフ

小さいお子さまのいるご家庭では、もれなくあるんじゃないかと思うんですけど、子どもたちって なぜにそうやって食べる!? って言いたくなるようなことを平気でしますよね。 我が家でも先日、3歳の息子にしらすご飯を出したら「ケチャップは〜?」とか言い…

自己犠牲を美徳とする実母と、ほぼ真逆の妻の話。

ぼくの母は自己犠牲を美徳とする母であった。(あ、いまも生きてます)物心がついてからの約30年間、ぼくは母ほど自己犠牲をよしとする人間を見たことがない。と書いちゃうとそれはあんたの母だから息子の目から見たらそうだよね、なんて声が聞こえてきそ…

3歳児と学ぶコミュニケーション能力

突然ですが、みなさんは自分のコミュニケーション能力にどれくらいの自信を持っていますでしょうか。 ぼくが仕事を始めた15年ほど前にはあまり聞かなかった言葉のように思いますが、昨今ではいかなる職種であれ、このコミュニケーション能力が必要不可欠と…

我が家の押しつけがましいヒーロー。

3歳くらいの男の子というと、トッキュウジャーだとか仮面ライダーガイムだとか、ああいうヒーローものが好きで、大きくなったらトッキュウジャーになりたいというようなことをなんのためらいもなく言ったりするんじゃないかなと思いますけど、そして我が家…

ぶりっ子を見抜けなくて悩んでいます。

みなさん、NHKの「いないいないばあっ!」という幼児向けの番組をご存じだろうか。小さいお子さんがいらっしゃるのであれば、1度や2度、いえいえ録画をして毎日繰り返し見ているというご家庭も多いのではないだろうか。我が家の息子はいまでも(本当は対象…

今朝も妻と離婚する夢を見ました。

あらかじめ書いておきますけど、現在のぼくらの夫婦仲は良好ですし、このブログのことは妻も知ってますし、悲痛な叫びを書きたいわけでもなんでもありません。 ここ最近のぼくの記事を見て、何人かのかたから、なんだかんだでほう太パパんとこの夫婦はうまく…

みんなさ、ありの〜ままで〜育児をすればいいのに。

先日公開した記事には思いのほかたくさんの反響をいただきまして、ぼく自身も大変勉強になりました。みなさんの育児・夫婦ネタの関心の高さを再確認できましたし、ぼくの記事のようなものでも、それがきっかけとなってたくさんの人が自分の体験談なりコメン…

イクメンの疲れが倍増する妻の言動

はじめに googleなどで検索した結果、このページをご覧いただいているかたが多いようです。 大変ありがたいことですが、このページはかつて炎上したページです。 人によっては不快な内容が含まれている可能性があり、私もいま読み返すと、ああ書き直すべきだ…

10ヶ月の娘による名作の名シーン。

ぼくには3歳の息子と10ヶ月の娘がいますが、あんまり娘のことをメインで取り上げたことなかったですよね。ということで本日は趣向を変えて娘メインで、そして文字情報少なめでお送りしたいと思います。 マトリックスより タイタニックより 進撃の巨人より…

アメリカンスタイルで話をする妻。

妻のことを目に入れても痛くないほどに愛していたころもあったとかなかったとか。 今日は(も?)妻の取るに足らない話をしたいと思います。どーでもいいんですけど、ぼくが歯に衣着せず書いてる割には、妻のファンが一定数いるらしく、時々ツイッターのフォ…

仕事と育児の両立を無理ゲーとして諦めるのはまだ早くね?

ぼくの好きなブロガーにちきりんさんがいます。 記事を毎日欠かさずというほどではないけどよく読んでて、うわーそんな視点があるか!と感銘を受けることも多いです。電子書籍を購入したこともあります。 なんだか前置きが長くなったけど、こういうことを書…

子どもがあなたの言うことを聞かないのは、火星で暮らしているからです。

ある日、あなたが目を覚ますとそこは火星でした。 目の前には見たこともない2体の異星人が立っており、自分に何かしら話しかけていますが、いかんせん言葉が通じません。ただ、しばらくのあいだ接しているうちに彼らがとても友好的であること、そしてパッパ…

息子に負けたくない。

ぼくには3歳の息子がいます。 息子には基本的にどんどん父(ぼく)を超えていってもらいたいと思ってる。ていうか、すでにいくつかのことでは負けていて、例えば記憶力がそうだ。だって、 こんなことまで息子は覚えてたんですよ、 といま書こうとしたら、そ…

もしも我が家に桃が流れて来たのなら。

ある日、夫がいつものように朝食の準備をしようと台所に立つと、蛇口から水が出てこないことに気がつきました。 「おや、おかしいな」 寝ぼけまなこではありましたが夫は落ち着いて冷蔵庫の張り紙に目をやりました。そこには「○○団地、断水のお知らせ」とあ…

子どもに聞きがちだけど、聞かないほうがいいこと(保育園編)

ぼくには3歳の息子がいて、難しい単語とかを使わなければいろんな会話を楽しめるようになりました。ほんと子どもってどうやって言語を獲得していってるんだろうと不思議に思います。別に文法を教えてるわけでもないし、文字が読めるわけでもないのにね。 こ…

好きなものを一生分食べる妻。

だれしも、好きなものはたくさん食べたくなりますよね。ぼくももちろんそう。 ぼくはB級グルメと呼ばれるような、お好み焼き、ラーメン、餃子とかが好きでよく食べたくなります。よく食べますが、よもや好きなものを際限なく食べて、逆にもう見るだけで嫌、…

子どもが病気になって仕事を休むときは謝らないほうがいい。

はじめに googleなどで検索した結果、このページをご覧いただいているかたが多いようです。 大変ありがたいことですが、人によっては不快な内容が含まれている可能性があり、私もいま読み返すと書き直すべきだなと思うところが多々ありますが、当時の素直な…

話し合っても夫婦間のトラブルが解決しないあなたへ。

このブログでも何度か産後クライシスに代表されるような夫婦間のトラブルの話題を取り上げ、妻に対する不満を書き連ねたこともありますが、ふと、最近は妻とのトラブルが減ってきたことに気がつきました。 第二子の出産後8ヶ月が経過した、ということも大き…

お風呂に入らない子どもをその気にさせるテクニック集

うちの3歳の息子はお風呂嫌い。 昔はそんなことなかったんだけど。 原因はなんだったんだろうと振り返って、ひとつ思い当たるのは入院中のことで、いつもだったらぼくか妻のどちらと一緒に入るんだけど、その日は祖母と看護師さんとでお風呂に入れたんです…

食事を作らない妻に、ショウガはチューブじゃなくてすり下ろしてと言われたら、どう思いますか?

うーむ、長いタイトル。。。 先日、こんなツイートをしました。 ご飯を作らない妻だけど、ショウガはチューブじゃなくてすり下ろしたのじゃなきゃダメとか、青ネギがちょっとでも入ったおかずは食べないとか、、、ぼくの愛情がいま、試されている。— ほう太…

事故を目撃したらいろいろ考える前に救急車を呼ぼう。

まずはじめに、本エントリーは読者のみなさんの不安をあおることが目的ではないのであらかじめ書いておきますが、ぼくが目撃した事故では幸いなことに大事には至りませんでした。 今朝、偶然、交通事故を目撃しました。 より正確には事故の直後を目撃しまし…

妻のくしゃみの変容

まあ、ほんと、どーでもいい話なんだけど。 妻と付き合い始めたころ、くしゃみさえも愛おしく感じた。 両手で口を押さえ、小さな肩をゆらしながら、くしゃみをしていた。 ぼくが守らなくては、そう思った。 やがて、ふとしたときに大きなくしゃみをするよう…

ぼくと妻と母の同居生活がはじまるよー(佳境)

はあ・・・。 今日は、まじでキーボードが重いっす・・・。 まあ、起きるべくして起きたというか。 あらかじめ断っておきますが、人間関係、特に親子関係に悩んでないひとは、以下を読む必要ないと思います。単なるグチになりそうですし。 今回の話はこちら…

泣いてる子どもを見て早合点した話。

我が家がよく利用しているスーパーマーケットの中に、マクドナルドが入っている。 3歳の息子は、そのマクドナルドのショーケースに展示されているハッピーセットのおまけ(いまはドラえもん)をながめるのが大好きで、ぼくが買い物したものを袋に詰めてる間…

ぼくと妻と母の同居生活がはじまるよー(序章)

8ヶ月になる娘が4月から保育園に通うようになった。少しずつ改善されているとはいえ、待機児童の問題がいまなお残るこのご時世で、長男と同じ保育園に入れたことはかなりハッピーなことだったと思う。 娘の保育園デビューに合わせて妻も仕事に復帰。まずは…

ただいま、小説執筆中です。

しばらくのあいだ、ブログが更新できずにおりました。 そして、これから先もしばらく更新の予定がないのでその告知です。 ツイッターでも触れましたが、現在、4月に投稿予定の小説を執筆中でして、しばらくのあいだそれに専念しようと思います。 本当は週1…

妻が体調を崩すと、心配より先にイライラしてしまうようになった。

娘を出産後、妻が体調を崩すこと(いわゆる風邪)が増えている。 平均したら月に1回くらいのペース。 季節的なものもあるし、慢性的な睡眠不足もあるし、小児科にも子どもたちを連れて行ってくれるから、いろんな原因が考えられる。 だから体調を崩してしま…

幼いころにしつけられて、あとから「だまされた!」と思ったこと。

息子をいろいろとしつけていると、その昔、自分が言われていたことを思い出します。 いまから思い返すと「だまされたー」と思うものや、従順に信じていた自分がほほえましく思えることもあります。 みなさんは、どんなことを言われてましたか? 夜に爪を切ら…

お兄ちゃんの気持ち

先ほど起きたことを忘れないうちに書いておこうと思います。 最近、6ヶ月になった娘がバンボに1人で座れるようになった。 バンボ Bumbo コンボ プレートレイ付 専用腰ベルト入り レッド 出版社/メーカー: Bumbo 発売日: 2010/04/28 メディア: Baby Product…

叩いてでも教えるべきことについて。

ぼくは中学校の3年間を卓球部で過ごした。 卓球部に入った動機は、家族旅行で温泉卓球に触れたからだ。 これなら、運動おんちのぼくでもなんとかやっていけるかもしれないという、大変に失礼で安易な考えを持っていた。 あれは中学3年のときだったと思う。…

幼いころに傷ついて30年以上引きずってる3つの事件

別に虐待を受けていたとか、そんなヘビーな話じゃなくて、ひとつひとつは本当に取るに足らない、大人からしたらなんじゃそりゃって話です。 だけど30年以上忘れずにいるというのは事実なわけで、その程度にはぼくにとって大きな出来事だったわけです。 も…

ご飯のときママに甘える息子にも、甘えさせるママにもイライラしてたけど。

我が家での息子(3歳)は、なかなか自分でご飯を食べようとせず、すぐママに甘える。 「我が家での」と断ったように、たぶん保育園ではちゃんと自分の力で食べているのだ。 (もし食べれてなかったら、保育園の先生からなにか言われてると思う) ご飯のとき…

出産前の妻が、別れた元カノみたいに思えることがある。

先日の記事で、産後クライシスの渦中にあるひとは、そのときの感情を夫婦問わずどんどん発信したほうがいいと思う、という話をしました。 それは、出産を控えている夫婦にとっては心の準備になるし、まさしく現在悩んでいる夫婦にとっては、それを乗り切るた…

銭婆ならこう言うだろう「夫はみなやさしいよ、やさしくて愚かだ」

先日のエントリーで、育児中の妻にハーゲンダッツを買って帰る話をしました。 育児中の妻に殺意を抱かれないために、夫が気をつけるべきこと。 - ほう太パパの七転び八起き これについて、すごくたくさんのコメントをいただいて、ぼくも勉強になることが多か…

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