ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

雑談

子どもが生まれるとどうでもよくなること。

子どもが生まれると自分の時間が持てなくなるとか、子ども中心に毎日が過ぎていくとかよく言いますけど、それが実際どんな感じなのかって子どものいらっしゃらないかたには実感としていまいち伝わらないんじゃないかなと、ときどき思います。 子どもが生まれ…

妻のスマホに負けてる気がする。

ふと、思うことがあります。 妻のなかで、自分は何位にランクインしているのだろうかと。 振り返ってみて、あのときの自分が妻のなかでいちばんイケてたんじゃないかと自負できる、つき合って間もないころのときですから、ぼくはベストワンになれてなかった…

家庭内の緊張感

私のようにコンスタントにブログが炎上してると、タイトルをつけた時点で、ああ、これやっちゃいそうだなと感じることがあって、ちょっと前にはそれをある程度フォローするような前置きを書いてたんですが、そーゆーの書いても書かなくても燃えるときは燃え…

父親(夫)から見たおっぱい(授乳)の話。

突然ですが、川上未映子さんの育児エッセイ『きみは赤ちゃん』が人気だそうですね。 きみは赤ちゃん 作者: 川上未映子 出版社/メーカー: 文藝春秋 発売日: 2014/07/09 メディア: 単行本 この商品を含むブログ (7件) を見る まだ手に取ったことがないのですが…

ピンク好きの息子

毎朝、息子を保育園まで送り届けるのは私の日課なんですがこれがもう重労働でして、玄関を出るまでも大変なんですが、そのあとも、今日はエレベーターじゃなくて階段だとか、エレベーターは左側に乗るだとか、共用玄関口にある電気のメーターがぐるぐる回る…

ぼくの心に寄り添うもの。もの、モノ、物!

外を歩けばセミたちが、鼓膜の奥を一気呵成に刺激する夏になり、3歳の息子が通う保育園でもプールが始まった。 このプールの準備というのが、ただでさえあわただしい我が家の朝のタスクをひとつ増やすわけで、もちろん前の夜に準備をしておけばいいんだろう…

常識を越えろ!アイデアが斬新すぎる子どもシェフ

小さいお子さまのいるご家庭では、もれなくあるんじゃないかと思うんですけど、子どもたちって なぜにそうやって食べる!? って言いたくなるようなことを平気でしますよね。 我が家でも先日、3歳の息子にしらすご飯を出したら「ケチャップは〜?」とか言い…

我が家の押しつけがましいヒーロー。

3歳くらいの男の子というと、トッキュウジャーだとか仮面ライダーガイムだとか、ああいうヒーローものが好きで、大きくなったらトッキュウジャーになりたいというようなことをなんのためらいもなく言ったりするんじゃないかなと思いますけど、そして我が家…

ぶりっ子を見抜けなくて悩んでいます。

みなさん、NHKの「いないいないばあっ!」という幼児向けの番組をご存じだろうか。小さいお子さんがいらっしゃるのであれば、1度や2度、いえいえ録画をして毎日繰り返し見ているというご家庭も多いのではないだろうか。我が家の息子はいまでも(本当は対象…

アメリカンスタイルで話をする妻。

妻のことを目に入れても痛くないほどに愛していたころもあったとかなかったとか。 今日は(も?)妻の取るに足らない話をしたいと思います。どーでもいいんですけど、ぼくが歯に衣着せず書いてる割には、妻のファンが一定数いるらしく、時々ツイッターのフォ…

子どもがあなたの言うことを聞かないのは、火星で暮らしているからです。

ある日、あなたが目を覚ますとそこは火星でした。 目の前には見たこともない2体の異星人が立っており、自分に何かしら話しかけていますが、いかんせん言葉が通じません。ただ、しばらくのあいだ接しているうちに彼らがとても友好的であること、そしてパッパ…

息子に負けたくない。

ぼくには3歳の息子がいます。 息子には基本的にどんどん父(ぼく)を超えていってもらいたいと思ってる。ていうか、すでにいくつかのことでは負けていて、例えば記憶力がそうだ。だって、 こんなことまで息子は覚えてたんですよ、 といま書こうとしたら、そ…

もしも我が家に桃が流れて来たのなら。

ある日、夫がいつものように朝食の準備をしようと台所に立つと、蛇口から水が出てこないことに気がつきました。 「おや、おかしいな」 寝ぼけまなこではありましたが夫は落ち着いて冷蔵庫の張り紙に目をやりました。そこには「○○団地、断水のお知らせ」とあ…

好きなものを一生分食べる妻。

だれしも、好きなものはたくさん食べたくなりますよね。ぼくももちろんそう。 ぼくはB級グルメと呼ばれるような、お好み焼き、ラーメン、餃子とかが好きでよく食べたくなります。よく食べますが、よもや好きなものを際限なく食べて、逆にもう見るだけで嫌、…

事故を目撃したらいろいろ考える前に救急車を呼ぼう。

まずはじめに、本エントリーは読者のみなさんの不安をあおることが目的ではないのであらかじめ書いておきますが、ぼくが目撃した事故では幸いなことに大事には至りませんでした。 今朝、偶然、交通事故を目撃しました。 より正確には事故の直後を目撃しまし…

妻のくしゃみの変容

まあ、ほんと、どーでもいい話なんだけど。 妻と付き合い始めたころ、くしゃみさえも愛おしく感じた。 両手で口を押さえ、小さな肩をゆらしながら、くしゃみをしていた。 ぼくが守らなくては、そう思った。 やがて、ふとしたときに大きなくしゃみをするよう…

ぼくと妻と母の同居生活がはじまるよー(佳境)

はあ・・・。 今日は、まじでキーボードが重いっす・・・。 まあ、起きるべくして起きたというか。 あらかじめ断っておきますが、人間関係、特に親子関係に悩んでないひとは、以下を読む必要ないと思います。単なるグチになりそうですし。 今回の話はこちら…

ただいま、小説執筆中です。

しばらくのあいだ、ブログが更新できずにおりました。 そして、これから先もしばらく更新の予定がないのでその告知です。 ツイッターでも触れましたが、現在、4月に投稿予定の小説を執筆中でして、しばらくのあいだそれに専念しようと思います。 本当は週1…

銭婆ならこう言うだろう「夫はみなやさしいよ、やさしくて愚かだ」

先日のエントリーで、育児中の妻にハーゲンダッツを買って帰る話をしました。 育児中の妻に殺意を抱かれないために、夫が気をつけるべきこと。 - ほう太パパの七転び八起き これについて、すごくたくさんのコメントをいただいて、ぼくも勉強になることが多か…

育児中の妻に殺意を抱かれないために、夫が気をつけるべきこと。

はじめに googleなどで検索した結果、このページをご覧いただいているかたが多いようです。 大変ありがたいことですが、このページはかつて炎上したページです。 人によっては不快な内容が含まれている可能性があり、私もいま読み返すと、ああ書き直すべきだ…

洗濯機で紙おむつを洗ったら、なぜだかタオルがつまってたよ。

ツイッターをフォローしてくれてるひとは知ってると思うけど、昨年末、妻が洗濯機で紙おむつを洗ってしまった。 仕事してたらLINEで妻から悲痛な叫び声。 排水ができず、うんともすんとも言わないとのこと。 ちなみに、ポリマー地獄とも言われてるらしい。 …

育児をラーメンに例えてみる。

新年明けましておめでとうございます。 昨年から書き始めたこのブログもおかげさまで少しずつ読者を増やすことができました。 今年もみなさんの記憶に残るような記事を、ひとつでも多く書いていきたいっす。 さてさて、みなさん、おせち料理も食べ飽きてきた…

明るくて優しいひとばかりの学校だと思っているのなら立ち止まったほうがいい。

3連休の初日。 子どもが小さいと休日のほうが平日よりも疲れるなんてことはよくある話で、それが3連休ともなればペース配分に要注意です。 さらに、もうすぐ年末年始の怒濤の9連休が待ち構えているわけで、うっかり敵前逃亡したくなっちゃいます。 3連休…

ツイッターでつぶやくタイミングがいまいち分からない。

ぼくはツイッターを使いこなすのが苦手だ、というほとんど中身のない話です。 ぼくのフォロワーのなかに、ぼくのリアルな知り合いはいません。このブログの更新情報を伝えるために作ったアカウントで、知り合いが見ているとブログに書く内容でいろいろと躊躇…

グローバル人材とグローバル変数

文部科学省 グローバル人材育成推進事業のサイトに書いてある次の記述をご覧ください。 若い世代の「内向き志向」を克服し、国際的な産業競争力の向上や国と国の絆の強化の基盤として、グローバルな舞台に積極的に挑戦し活躍できる人材の育成を図るため、大…

バングラデシュからの留学生に学んだこと。

みなさん、小さな子どもを連れてレストランなどの予約を取るとき、どうしてます? 私は必ず 「小さい子どもがいますが問題ないでしょうか」 とたずねるようにしています。 子どもがいる親御さんであれば分かるかと思いますが、子連れで外食となると、やはり…

結婚をすると幸せが倍になり、苦労が半分になるのは本当でしょうか。

小さいころ「楽しいこととつらいことは半分ずつある」というようなことを言われて育てられた記憶があります。 言い換えると、いまつらい立場にあるのなら、いずれ楽しいことがあるからがんばろう、いま幸せであるのなら、それに甘んじず謙虚にしていなさい、…

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