ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

雑談

祝!息子の登下校とツツジの蜜。

先日(6月20日)ようやく長男がひとりで(正確には友だちとのグループで)小学校へ登校できた。長男は今年の春から小学1年生。ひとりで登校できるようになるのに、およそ3ヶ月を要したことになる。 この月日を長いとみるか短いとみるかは様々だろうけど…

接待カルタと八百長ジャンケン

3歳の娘は負けず嫌いで、勝負事に秀でている。 例えば、保育園で椅子取りゲームが時々行われるのだが、30名ほどの参加者がいるなかで、何度か1位に輝いたことがある。1位になることはすばらしい。やっぱりオンリーワンではなくナンバーワン。いくらSM○P…

長男(6歳)のこわいもの。ぼく(38歳)の怖いもの。

なにがきっかけなのかはよく分からないけれども、長男(6歳)はほとんどの大人がその存在を信じていないけれども、本当にいないとは言い切れないようなもの、例えば、地獄、鬼、幽霊、ゾンビ、おばけ、というものが大好きだ。いや大好きというとちょっと違…

娘とテントウムシと朝の光。

自分で言うのもなんだけど、ぼくは娘(3歳)と超仲良しだ。 お風呂だって「パパと一緒がいい」と言ってくれるし、寝るときだって「パパと一緒に寝たい」と言ってくれる。このあいだの休日はめずらしく娘と二人きり(我が家には6歳の長男と0歳の次男がいる…

あなたも今日から朝型へ。朝活を挫折したことがある人にこそ試してほしい5つのテクニック。

さあ新年度ですね。これを機に生活を朝型にして、有意義な時間を過ごしたい(朝活したい)と考えているかたも多いのではないでしょうか。でも、朝型へシフトするハードルはなかなかに高いもの。私も幾度となくチャレンジしては挫折してきました。 でもそんな…

夫婦円満の秘訣は妻を忖度することである。

随所で「忖度(そんたく)」という言葉が話題になっている。 例えば郷原信郎氏によるこちらの記事に詳しい。 官僚の世界における“忖度”について「確かに言えること」nobuogohara.wordpress.com 不勉強にて私はこの言葉を知らなかったのだが、上の記事を読み…

3歳の子どもをゲームセンターに連れて行くときの心構え

新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 年末年始は基本的に家でのんびりしていた我が家ですが、さすがに毎日家にいるわけにもいかず、6歳の長男と3歳の長女をつれてイオンに行きました。 イオンにはいわゆるゲーム…

おかえりと言ってくれない子どもたち

仕事から帰ってくる。 「ただいま!」 と元気に声をかけるも、子どもたち(6歳と3歳)はiPhoneやテレビに夢中で、おかえりと言ってはくれない。 おかえりなさいくらい言いなさい。 そう言うことは簡単だ。僕がそう言えば子どもたちは「おかえりなさい」と…

牛のパパの子育て

我が家で飲んでる牛乳のパックに、牛の絵が描いてあった。 それを見た3歳の娘が「シマウマ!」と言ったので、妻が「これは牛。牛のママのおっぱいが牛乳なんだよ」と教えた。 すると娘が「(牛の)パパはなにしてるの?」 と聞いてきた。面白い質問だな、と…

娘から「パパ死んで」と言われた日。

思い返せば、私は娘を甘やかして育てた。 と同時に娘にとっては小うるさいことを言う父親であったろうと思う。 だから晴天の霹靂と言うにはちょっとおこがましいとは思うが、それでも娘から「パパ死んで」と言われた私の心は、もう心と呼ぶにはその原型を留…

ぼくらがつけた赤ちゃんの名前に、なにか物申さないと気が済まない実母の話

ご報告が遅れましたが、先日、無事に第三子が誕生しました。あれですね、上の子たちに慣れてると、新生児を抱き上げた瞬間、力加減を間違って後方に飛ばしてしまいそうになるくらい軽いです。いまのところ夜泣きもなく、よく眠る子で助かっています。 ところ…

保育園と小学校のちがい

授業があるとか、時間が厳密だとか、そんなことじゃなくてね。 あくまで、うちの子どもたちを預けてる保育園ではということになるんだけど、例えばすべての先生がすべての子どもたちの名前を覚えてる。いや、そりゃ、テストをして確認したわけじゃないけど、…

吹奏楽のコンクールに出場するのか、甲子園に応援に行くのかを、部員に決めさせてはいけない。

甲子園に出場することが決まった高校の吹奏楽部が、自分たちのコンクール出場を断念するというニュースが流れ(当初のニュースではそれが美談のように流れた)それに対する批判の記事がいくつか掲載されている。 www.buzzfeed.com www.j-cast.com 私は件の高…

選挙に行っても無駄だという感情は、英語ができない感覚に似ている。

こちらの記事を読みました。 www.whitestyle00.com あらかじめお断りしておきますが、この記事に対して辛辣なコメントを寄せるつもりはありません。むしろかつての自分は同じように感じていたなあ、と共感しました。 さて、上の記事を読んで思ったことはいく…

子どもを怒鳴るたびに子どもの創造性を殺している。

実は現在、妻が入院中で、育児・家事をひとりで請け負っている(ワンオペ)状態が1週間ほど続いている。保育園にお迎えにいったその足で、妻の入院している病院を見舞うのだが、先週は特に天候も悪く5歳の息子と2歳の娘を連れての移動はなかなかしんどか…

やりたくない仕事を断るときに活用できる(かもしれない)2歳児の処世術

うちの2歳の娘(最近おかっぱにした)の偏食がひどいのよ。 食べたくないものが食卓に並んでいるときに、あの手この手でキョヒります。 こっちはせっかくがんばってご飯を準備しているので正直イラッとくるんですが、なんだかんだで許しちゃう自分がいて、…

妻の「じゃ、いいや」が僕を鼓舞する。え? 洗脳されてるって? うん、そうかもしんないね。

僕の、目に入れても痛くないわけねーだろの最愛の妻の話をします。ここ最近、妻とのいざこざばかりをブログに書いていたので、微笑ましいエピソードを探してみました。だから安心してご覧ください。 僕の妻は自分ではまるで料理をしないんですが、そのことを…

次々と新たな役割を見出す女性と、次々とタスクを増やすだけの男性

先日、イシゲスズコさんのブログを拝読しました。 suminotiger.hatenadiary.jp これを読んで大変共感したのですが、その一方で、母として妻として働く女性として、様々な役割を自分に課すのは女性特有なのかなと思ったのでその話をしたいと思います。 なお、…

30代後半ていうか、もうすぐ40歳だけど、まだ本能覚醒できますか?

めずらしく娘がお昼寝中で、息子と妻が録画したジュウオウジャーを堪能しているので、書斎にこもりブログを書いている。 ところで今回のジュウオウジャーの決めゼリフは「本能覚醒!」 これってやや矛盾した言葉じゃないかと思う。本能ってのは、生まれたと…

前略 娘へ そのアザを受け入れる男性を見つけてください。

ぼくの、目に入れたらそれなりに痛いだろう娘の話をする。 娘が生まれたのは今からさかのぼること3年ほど前、蒸し暑い夏の日のことであった。 2人目と言うこともあり夫婦ともに少し余裕もあり、妻はひとりで早朝にタクシーで病院に向かい、ぼくは当時2歳…

死ぬのが怖い5歳の息子へ

5歳の息子は死に対する関心がとても強い。 死んだらどうなるの? お父さんとお母さんはいつ死ぬの? じいじとばあばは? ぼくも死ぬのが怖い。などなど。 そんな息子が大好きな絵本がこちら。 じごくのそうべえ (童心社の絵本) 作者: 田島征彦 出版社/メー…

バレンタインデーに妻の気持ちをないがしろにした息子の話。

今週のお題「バレンタインデー」 我が家には5歳の息子がいて、息子が生まれてからというもの、私ひとりにそそがれていた(はずの)妻の愛情の9割強が息子へとそそがれるようになりました。 妻はなかなかにハードな仕事をしていて、夫である私との会話は節…

午後一の小児科を受診したときのタクシーの運転手さんとの会話。妻は生きてるし夫婦円満ですよ事件。

ぼくら夫婦は共働きで、妻はぼくよりもハードロックな仕事をしているので、子どもたち(5歳児と2歳児)の小児科受診はだいたいぼくが引き受けています。あまりに頻繁に体調を崩すんで、薬の名前にも詳しくなりました。なんかもう、自分で処方箋出せるくら…

妻のイライラをデータに基づきスマートに察するひとつのアイデアを宮崎弁で説明します。

新年あけましておめでとう。宮崎生まれのほう太です。 方言彼女。 方言講座 小森真理子(宮崎弁) 去年も、うちん嫁さんといろいろあったけんど、まあてげてげにやれたっちゃが。一応おれたちも2度ん産後クライシスを乗り越えたかいよ、成長したっちゃろね…

九州の片田舎に住むぼくのために、祖母が秋葉原でファミコンを買ってきてくれた話。

クリスマスってことで、祖母がぼくにファミコンをプレゼントしてくれた話を書こうと思います。 といっても、クリスマスプレゼントじゃなくて、真夏の誕生日プレゼントだったんだけど。 ぼくは生まれたときから祖母と一緒に暮らしていました。 小学校1年か2…

お風呂で、じゃーん。

この物語は半フィクションです。 私には、2歳になる娘がいる。 ふりかけご飯ばかりを食べようとする彼女に、ニンジンを食べさせようとしたときのこと。娘は思い切りのけぞって、自分の身長の倍はある椅子からすべり落ちそうになった。(しかも、例えそこか…

どうぞうちの子どもたちを叱ってください。

子どもが生まれる前と後で考え方が180度変わることって結構ありますよね。 例えば、みなさんもどこかで一度くらいは目にしたことがあると思うんですが、自分の子どもに向かって「ほら、ちゃんとしないと、○○さんに怒られるよ」と言ってるお父さん、お母さ…

タクシーに乗ってて「看板の見えるところで止めて下さい」とお願いしたら注意された話。

みなさん、お久しブリ大根。 ちょっと、だじゃれでも言いたくなるようなことがあったので聞いてもらえるとうれしいです。 先日、タクシーに乗っていたときのことです。 我が家は集合住宅で、道沿いに住宅名の大きな看板が立っています。で、タクシーに乗って…

ぼくの英語の先生

育児にまつわる話題がここんとこ続いたので、今日はどーでもいー話をします。 それはぼくの高校時代の英語の先生の話です。 便宜的に彼のことをMr. X と呼びたいと思います。 Mr. X は私が高校3年生のときの、いわゆる大学受験において最も大切な1年間の英…

「お子さんとのお出かけ楽しそうですね」と言われるたびに思うこと。

ときどき、お子さんのいらっしゃらない方、もしくはお子さんが自分の手を離れた年配のかたから 「お子さんとのお出かけ楽しそうですね」 と言われることがある。 うむ。 うむうむうむ・・・。 たしかに楽しいときもある。感覚としては5回出かけて1回くらい…

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