ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

育児

10-2を計算するときに、どこからか勝手に2を調達してくる息子の話。

長男が小学校にあがり、さっそく宿題も出ています。 で普段は育休中の妻が長男の宿題を見てくれているのですが、それがかなり負担になっているという話を聞いてまして、そもそも宿題をやりたがらないし、テレビを見たがるし、無理矢理させようとして泣くこと…

やるのもイヤ、やらないのもイヤ。ああ、どうして世界はこうも私に迫ってくるの?

長男が小学校に入り、なんとなくは想像していたことだが、保育園とは違ってやらなくちゃいけないことがたくさんある。あ、親がという意味じゃなく本人が、という意味で。 保育園までは、とりあえず保育園に行きさえすれば参加賞がもらえるというか、保育園の…

育児に疲れた夫婦にささぐ「続・イクメンの疲れが倍増する妻の言動」

ブログを書いている人なら分かってもらえるかと思いますが、ブログを更新したあとって、どれくらいの人が見てくれたかなーと気になります。もちろんたくさんの人が見てくれたらうれしいわけです。 そんなある日、アクセス解析を見たら、ぽーんと増えてたんで…

3歳の子どもをゲームセンターに連れて行くときの心構え

新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 年末年始は基本的に家でのんびりしていた我が家ですが、さすがに毎日家にいるわけにもいかず、6歳の長男と3歳の長女をつれてイオンに行きました。 イオンにはいわゆるゲーム…

おかえりと言ってくれない子どもたち

仕事から帰ってくる。 「ただいま!」 と元気に声をかけるも、子どもたち(6歳と3歳)はiPhoneやテレビに夢中で、おかえりと言ってはくれない。 おかえりなさいくらい言いなさい。 そう言うことは簡単だ。僕がそう言えば子どもたちは「おかえりなさい」と…

牛のパパの子育て

我が家で飲んでる牛乳のパックに、牛の絵が描いてあった。 それを見た3歳の娘が「シマウマ!」と言ったので、妻が「これは牛。牛のママのおっぱいが牛乳なんだよ」と教えた。 すると娘が「(牛の)パパはなにしてるの?」 と聞いてきた。面白い質問だな、と…

娘から「パパ死んで」と言われた日。

思い返せば、私は娘を甘やかして育てた。 と同時に娘にとっては小うるさいことを言う父親であったろうと思う。 だから晴天の霹靂と言うにはちょっとおこがましいとは思うが、それでも娘から「パパ死んで」と言われた私の心は、もう心と呼ぶにはその原型を留…

言うことを聞かない子どもにはペナルティではなくタスクを与えよう。

我が家の5歳の息子と2歳の娘(いずれももうすぐ誕生日)が、まあ、ほんと言うことを聞きません。 息子のほうは自分がやりたいことしかしない。某妖怪ウォッチのマネをして「む〜り〜」と悪びれずに言ったり、トイレから出てきてパンツも吐かずにソファに寝…

子育て死ぬ系の記事が理解も共感もできないあなたへ、鍋を取り分けると不機嫌になる妻の話をしてあげよう。

こちらの記事を読みました。 anond.hatelabo.jp そりゃあ炎上するよな、て内容なんですが、コメントに「個人差以外のなにものでもない」というようなことが書かれていて、それはたしかにそうなんだけど、たぶん上の記事を書いたひとはそれでは納得しないだろ…

選挙に行っても無駄だという感情は、英語ができない感覚に似ている。

こちらの記事を読みました。 www.whitestyle00.com あらかじめお断りしておきますが、この記事に対して辛辣なコメントを寄せるつもりはありません。むしろかつての自分は同じように感じていたなあ、と共感しました。 さて、上の記事を読んで思ったことはいく…

子どもを怒鳴るたびに子どもの創造性を殺している。

実は現在、妻が入院中で、育児・家事をひとりで請け負っている(ワンオペ)状態が1週間ほど続いている。保育園にお迎えにいったその足で、妻の入院している病院を見舞うのだが、先週は特に天候も悪く5歳の息子と2歳の娘を連れての移動はなかなかしんどか…

絵本で性教育。5歳息子と2歳娘に読んでみた。恥ずかしがるのは親だけよ。

我が家には5歳の息子と2歳の娘がおり、さらに妻のお腹のなかには3番目の子どもがいます。僕たち夫婦は、出産という一大イベントを子どもたちにも間近に感じてもらいたいと思っていて、2番目の娘が生まれるときには息子を出産に立ち会わせました。そして…

やりたくない仕事を断るときに活用できる(かもしれない)2歳児の処世術

うちの2歳の娘(最近おかっぱにした)の偏食がひどいのよ。 食べたくないものが食卓に並んでいるときに、あの手この手でキョヒります。 こっちはせっかくがんばってご飯を準備しているので正直イラッとくるんですが、なんだかんだで許しちゃう自分がいて、…

小児科を利用しはじめたばかりの人に役立つかもしれない情報をシェアします。

どうも、ほう太パパ(@houta30)です。 我が家には5歳の息子と2歳の娘がいますが、本当によく体調を崩す子どもたちでした(過去形にしていいか迷う)特に息子は入院することが多くて、紅白歌合戦を病室で見たこともあります。保育園に通わせるとすぐに体調…

こどもの日なのでスマホづけにしてみた。

今週のお題「ゴールデンウィーク2016」 ぼくの観測範囲ではゴールデンウィークに対する評価はあまりかんばしくなく、やれ休日出勤だ、やれ平日に仕事のしわ寄せがくるだとか、みなさん苦労されているようだ。ちなみに小さい子どもがいる我が家も例外ではなく…

自分の仕事が休みなのに保育園(幼稚園)に預けることに罪悪感を感じるあなたへ

この世には、自分の仕事が休みなのに保育園(幼稚園)に我が子を預けることに罪悪感を感じる人がいる。そして今年のGWは飛石連休だから、その罪悪感にさいなまれている人も多いのではないかと思い、この記事を書いている。 確かにぼくが子どもを預けている保…

前略 娘へ そのアザを受け入れる男性を見つけてください。

ぼくの、目に入れたらそれなりに痛いだろう娘の話をする。 娘が生まれたのは今からさかのぼること3年ほど前、蒸し暑い夏の日のことであった。 2人目と言うこともあり夫婦ともに少し余裕もあり、妻はひとりで早朝にタクシーで病院に向かい、ぼくは当時2歳…

2歳娘の話がつたなくて唐突すぎて、なんだかドキドキする。

ぼくには2歳の娘がいて保育園にあずけているのだが、おしゃべり好きで保育園の出来事をよく話してくれる。 しかしこれが、なかなかドキドキするのだ。 先日も、晩ご飯を食べていたら娘が突然こんなことを言い出した。 (福岡に住んでいるため、やや博多弁で…

死ぬのが怖い5歳の息子へ

5歳の息子は死に対する関心がとても強い。 死んだらどうなるの? お父さんとお母さんはいつ死ぬの? じいじとばあばは? ぼくも死ぬのが怖い。などなど。 そんな息子が大好きな絵本がこちら。 じごくのそうべえ (童心社の絵本) 作者: 田島征彦 出版社/メー…

妻が育児記事をシェアしてくるのがうざい

うちには5歳の息子と2歳の娘がいて、毎日育児に追われっぱなしで妻との会話がほとんどなく(会話がないわけじゃなく、妻との会話というより子どもたちを含めた家族の会話になるのだ)妻とのコミュニケーションにはもっぱらLINEを利用している。 そして妻か…

バレンタインデーに妻の気持ちをないがしろにした息子の話。

今週のお題「バレンタインデー」 我が家には5歳の息子がいて、息子が生まれてからというもの、私ひとりにそそがれていた(はずの)妻の愛情の9割強が息子へとそそがれるようになりました。 妻はなかなかにハードな仕事をしていて、夫である私との会話は節…

九州の片田舎に住むぼくのために、祖母が秋葉原でファミコンを買ってきてくれた話。

クリスマスってことで、祖母がぼくにファミコンをプレゼントしてくれた話を書こうと思います。 といっても、クリスマスプレゼントじゃなくて、真夏の誕生日プレゼントだったんだけど。 ぼくは生まれたときから祖母と一緒に暮らしていました。 小学校1年か2…

おもちゃを買ってと駄々をこねる子どもに試してほしい7つのこと

育児に悩みはつきものですが、買い物に出かけたときに「おもちゃ買って〜」と駄々をこねられて困る、という方も多いのではないでしょうか。 私にも5歳になる息子がおり、甘えん坊で頑固でほとほと手を焼きますが、不思議と「おもちゃ買って問題」(と名づけ…

妹のおやつに手を伸ばした息子に、あなたは怒鳴らずにいられますか?

まずはじめに、いまから書くことの当事者は息子と妻なんですが、妻を責めるつもりは毛頭なく、私だっておんなじことをやっていただろうと思っています。 ある日、息子(4歳)と娘(2歳)がおやつを食べてたんですね。 互いに好みが違うので、息子の皿には…

お風呂で、じゃーん。

この物語は半フィクションです。 私には、2歳になる娘がいる。 ふりかけご飯ばかりを食べようとする彼女に、ニンジンを食べさせようとしたときのこと。娘は思い切りのけぞって、自分の身長の倍はある椅子からすべり落ちそうになった。(しかも、例えそこか…

どうぞうちの子どもたちを叱ってください。

子どもが生まれる前と後で考え方が180度変わることって結構ありますよね。 例えば、みなさんもどこかで一度くらいは目にしたことがあると思うんですが、自分の子どもに向かって「ほら、ちゃんとしないと、○○さんに怒られるよ」と言ってるお父さん、お母さ…

また悪いことをやってるな、という思い込みの恐ろしさ。

子どもたちって、どうしてこうもまぁ次々と、私をイラッとさせたり、困らせるようなことをするんだろうなと思うことが多くなりまして、私と同じように感じるひとがどのくらいいるのか分かりませんけれども、同じように感じないひとは、これから先の文章を読…

子どもをしつけることで失うもの。

我が家には4歳の息子と1歳の娘がいますが、正直、こんなに子どもたちにガミガミ言う父親になるとは思っていませんでした。 ひとつひとつはささいなことではあるんです。 手を洗いなさい。 テーブルに乗らない。 おもちゃを投げない。 かみつかない(あ、こ…

4歳の息子のなかで死はどのような形をなすのだろう。

4歳になる息子は、虫が嫌いというか苦手です。 おそらく苦手という感情が嫌いにつながっているのかなと思います。 実は私も虫が苦手で、一緒に虫をつかまえて楽しんだりすることができないため、その影響もあるかもしれません。しかしだからといって、アリ…

イヤイヤで手がつけられなくなった息子に、効果のあったこと、なかったこと。

息子の年齢(4歳)を考えると、あれ? もうイヤイヤ期とか終わってるはずじゃなかったっけ? と思うことがしばしばありますが、まるでおさまるところを知らないそんな毎日を過ごしています。 息子は、ほんとうにちょっとした、時には理不尽とも思えるような…

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