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ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

九州の片田舎に住むぼくのために、祖母が秋葉原でファミコンを買ってきてくれた話。

クリスマスってことで、祖母がぼくにファミコンをプレゼントしてくれた話を書こうと思います。 といっても、クリスマスプレゼントじゃなくて、真夏の誕生日プレゼントだったんだけど。 ぼくは生まれたときから祖母と一緒に暮らしていました。 小学校1年か2…

自己犠牲を美徳とする実母と、ほぼ真逆の妻の話。

ぼくの母は自己犠牲を美徳とする母であった。(あ、いまも生きてます)物心がついてからの約30年間、ぼくは母ほど自己犠牲をよしとする人間を見たことがない。と書いちゃうとそれはあんたの母だから息子の目から見たらそうだよね、なんて声が聞こえてきそ…

ぼくと妻と母の同居生活がはじまるよー(佳境)

はあ・・・。 今日は、まじでキーボードが重いっす・・・。 まあ、起きるべくして起きたというか。 あらかじめ断っておきますが、人間関係、特に親子関係に悩んでないひとは、以下を読む必要ないと思います。単なるグチになりそうですし。 今回の話はこちら…

ぼくと妻と母の同居生活がはじまるよー(序章)

8ヶ月になる娘が4月から保育園に通うようになった。少しずつ改善されているとはいえ、待機児童の問題がいまなお残るこのご時世で、長男と同じ保育園に入れたことはかなりハッピーなことだったと思う。 娘の保育園デビューに合わせて妻も仕事に復帰。まずは…

叩いてでも教えるべきことについて。

ぼくは中学校の3年間を卓球部で過ごした。 卓球部に入った動機は、家族旅行で温泉卓球に触れたからだ。 これなら、運動おんちのぼくでもなんとかやっていけるかもしれないという、大変に失礼で安易な考えを持っていた。 あれは中学3年のときだったと思う。…

幼いころに傷ついて30年以上引きずってる3つの事件

別に虐待を受けていたとか、そんなヘビーな話じゃなくて、ひとつひとつは本当に取るに足らない、大人からしたらなんじゃそりゃって話です。 だけど30年以上忘れずにいるというのは事実なわけで、その程度にはぼくにとって大きな出来事だったわけです。 も…

他人の子どもと比べてしまう呪縛、健康でさえいてくれればいいという呪縛。

うちの3歳の息子は背が小さい。 ホルモンが正常に分泌されているかを調べるため(たしかそういう説明だった)半年に1回ほど子ども病院に行って、身長体重を測定する必要がある。 低身長というのは3段階あって、息子の場合、2段目と3段目の境目くらいに…

学級委員長になったことを喜ぶ母を見るのがいやだった。

育児をしていると、自分が子どもだったころのことを思い出します。幼なじみと遊んだ風景、母からよく言われていたこととか。意識してないのに、気がついたら母と同じようなことを口にしていたり。 愛すべき母ではありますが、正直なところ、母がぼくに接して…

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