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ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

妊娠糖尿病でインスリンを打っている妻が痛々しくて見れない。

妻が第三子の妊娠にして初めての妊娠糖尿病になりました。一人目、二人目でならなくても、なることあるしい。 最初は食事療法でがんばってたけど、それでも改善されずインスリン注射となりました。 毎食前に打ってます。 1日に1回じゃなくて毎食前だよ、こ…

子育て死ぬ系の記事が理解も共感もできないあなたへ、鍋を取り分けると不機嫌になる妻の話をしてあげよう。

こちらの記事を読みました。 anond.hatelabo.jp そりゃあ炎上するよな、て内容なんですが、コメントに「個人差以外のなにものでもない」というようなことが書かれていて、それはたしかにそうなんだけど、たぶん上の記事を書いたひとはそれでは納得しないだろ…

妻の「じゃ、いいや」が僕を鼓舞する。え? 洗脳されてるって? うん、そうかもしんないね。

僕の、目に入れても痛くないわけねーだろの最愛の妻の話をします。ここ最近、妻とのいざこざばかりをブログに書いていたので、微笑ましいエピソードを探してみました。だから安心してご覧ください。 僕の妻は自分ではまるで料理をしないんですが、そのことを…

夫婦間のトラブルをなくそうとしない。そういう生き方もある。

先日の記事をたくさんの方に読んでいただき、多くのコメントをいただきました。共感のコメント、頭を垂れるほかないコメント、そんなふうに伝わってしまったかあ〜と反省を促されるようなコメント、改めて返信していませんが、基本的にすべてのコメントに目…

産前なのに産後クライシス。「妊娠なんてしなきゃよかった」と妻が言った。

妻のお腹の中には赤ちゃんがいる。僕ら夫婦にとって3番目の子どもだ。 今回の妊娠は、年齢を重ねていることもあり毎日体がきつそうだった。特に動悸やめまいがひどいらしく、仕事はもちろんだが会社までの通勤自体が大変そうだった。僕もできる限りのサポー…

妻が育児記事をシェアしてくるのがうざい

うちには5歳の息子と2歳の娘がいて、毎日育児に追われっぱなしで妻との会話がほとんどなく(会話がないわけじゃなく、妻との会話というより子どもたちを含めた家族の会話になるのだ)妻とのコミュニケーションにはもっぱらLINEを利用している。 そして妻か…

妻のイライラをデータに基づきスマートに察するひとつのアイデアを宮崎弁で説明します。

新年あけましておめでとう。宮崎生まれのほう太です。 方言彼女。 方言講座 小森真理子(宮崎弁) 去年も、うちん嫁さんといろいろあったけんど、まあてげてげにやれたっちゃが。一応おれたちも2度ん産後クライシスを乗り越えたかいよ、成長したっちゃろね…

夫婦間のすれ違いについて、GLAYとL'Arc-en-Cielを例に考えてみる。

当ブログでは夫婦間のすれ違いや共感の大切さ、産後クライシスの話題を何度か取り上げてきまして、自分としてもそのあたりの経験をそれなりに積んできたという自負があったのですが、まだまだだったと反省する事件が先日生じましたので、自戒を込めて記事に…

育児で忙しいのに、パートナーがくだらないテレビを見ていたら。

ありがたいことに、過去の記事にちょくちょくコメントをいただくのですが、先日こちらの記事(育児中の妻に殺意を抱かれないために、夫が気をつけるべきこと。)に次のようなコメントをいただきました。 男は本当単純ですね 女性は物で簡単につれるという発…

3人目を産むか否か。

いま、我が家でホットなテーマとして、3人目を産むか否か、というのがあります。 (我が家には4歳の息子と1歳の娘がいます) 我が家は定期的にファイナンシャルプランナー(FP)のかたとライフプランの相談をしているのですが、現状の収入・支出のままで…

妻のスマホに負けてる気がする。

ふと、思うことがあります。 妻のなかで、自分は何位にランクインしているのだろうかと。 振り返ってみて、あのときの自分が妻のなかでいちばんイケてたんじゃないかと自負できる、つき合って間もないころのときですから、ぼくはベストワンになれてなかった…

家庭内の緊張感

私のようにコンスタントにブログが炎上してると、タイトルをつけた時点で、ああ、これやっちゃいそうだなと感じることがあって、ちょっと前にはそれをある程度フォローするような前置きを書いてたんですが、そーゆーの書いても書かなくても燃えるときは燃え…

AERA with Baby に、ほんのちょっぴり寄稿させていただきました。

うん、まさかこんな日がくるとは。 初めて寄稿のご依頼をいただいたとき、 (え……、ぼくどちらかというと炎上ブロガーなのに、いーんでしょうか・・・) というのが率直な感想でした。しかしお引き受けした以上、自分のブログじゃないところで炎上してはなら…

産後クライシスは恥ずべきことでも隠すべきことでもない。

関心の高い人も多いと思われるテーマ、産後クライシス。 これについていま、西日本新聞さんが「産後クライシスを乗り越える」と題して特集を組まれています。 まず、第一回の記事ですが、 【こんにちは!あかちゃん 第20部】産後クライシスを乗り越える<…

ぼくの心に寄り添うもの。もの、モノ、物!

外を歩けばセミたちが、鼓膜の奥を一気呵成に刺激する夏になり、3歳の息子が通う保育園でもプールが始まった。 このプールの準備というのが、ただでさえあわただしい我が家の朝のタスクをひとつ増やすわけで、もちろん前の夜に準備をしておけばいいんだろう…

自己犠牲を美徳とする実母と、ほぼ真逆の妻の話。

ぼくの母は自己犠牲を美徳とする母であった。(あ、いまも生きてます)物心がついてからの約30年間、ぼくは母ほど自己犠牲をよしとする人間を見たことがない。と書いちゃうとそれはあんたの母だから息子の目から見たらそうだよね、なんて声が聞こえてきそ…

ぶりっ子を見抜けなくて悩んでいます。

みなさん、NHKの「いないいないばあっ!」という幼児向けの番組をご存じだろうか。小さいお子さんがいらっしゃるのであれば、1度や2度、いえいえ録画をして毎日繰り返し見ているというご家庭も多いのではないだろうか。我が家の息子はいまでも(本当は対象…

今朝も妻と離婚する夢を見ました。

あらかじめ書いておきますけど、現在のぼくらの夫婦仲は良好ですし、このブログのことは妻も知ってますし、悲痛な叫びを書きたいわけでもなんでもありません。 ここ最近のぼくの記事を見て、何人かのかたから、なんだかんだでほう太パパんとこの夫婦はうまく…

みんなさ、ありの〜ままで〜育児をすればいいのに。

先日公開した記事には思いのほかたくさんの反響をいただきまして、ぼく自身も大変勉強になりました。みなさんの育児・夫婦ネタの関心の高さを再確認できましたし、ぼくの記事のようなものでも、それがきっかけとなってたくさんの人が自分の体験談なりコメン…

イクメンの疲れが倍増する妻の言動

はじめに googleなどで検索した結果、このページをご覧いただいているかたが多いようです。 大変ありがたいことですが、このページはかつて炎上したページです。 人によっては不快な内容が含まれている可能性があり、私もいま読み返すと、ああ書き直すべきだ…

アメリカンスタイルで話をする妻。

妻のことを目に入れても痛くないほどに愛していたころもあったとかなかったとか。 今日は(も?)妻の取るに足らない話をしたいと思います。どーでもいいんですけど、ぼくが歯に衣着せず書いてる割には、妻のファンが一定数いるらしく、時々ツイッターのフォ…

もしも我が家に桃が流れて来たのなら。

ある日、夫がいつものように朝食の準備をしようと台所に立つと、蛇口から水が出てこないことに気がつきました。 「おや、おかしいな」 寝ぼけまなこではありましたが夫は落ち着いて冷蔵庫の張り紙に目をやりました。そこには「○○団地、断水のお知らせ」とあ…

好きなものを一生分食べる妻。

だれしも、好きなものはたくさん食べたくなりますよね。ぼくももちろんそう。 ぼくはB級グルメと呼ばれるような、お好み焼き、ラーメン、餃子とかが好きでよく食べたくなります。よく食べますが、よもや好きなものを際限なく食べて、逆にもう見るだけで嫌、…

話し合っても夫婦間のトラブルが解決しないあなたへ。

このブログでも何度か産後クライシスに代表されるような夫婦間のトラブルの話題を取り上げ、妻に対する不満を書き連ねたこともありますが、ふと、最近は妻とのトラブルが減ってきたことに気がつきました。 第二子の出産後8ヶ月が経過した、ということも大き…

食事を作らない妻に、ショウガはチューブじゃなくてすり下ろしてと言われたら、どう思いますか?

うーむ、長いタイトル。。。 先日、こんなツイートをしました。 ご飯を作らない妻だけど、ショウガはチューブじゃなくてすり下ろしたのじゃなきゃダメとか、青ネギがちょっとでも入ったおかずは食べないとか、、、ぼくの愛情がいま、試されている。— ほう太…

妻のくしゃみの変容

まあ、ほんと、どーでもいい話なんだけど。 妻と付き合い始めたころ、くしゃみさえも愛おしく感じた。 両手で口を押さえ、小さな肩をゆらしながら、くしゃみをしていた。 ぼくが守らなくては、そう思った。 やがて、ふとしたときに大きなくしゃみをするよう…

妻が体調を崩すと、心配より先にイライラしてしまうようになった。

娘を出産後、妻が体調を崩すこと(いわゆる風邪)が増えている。 平均したら月に1回くらいのペース。 季節的なものもあるし、慢性的な睡眠不足もあるし、小児科にも子どもたちを連れて行ってくれるから、いろんな原因が考えられる。 だから体調を崩してしま…

出産前の妻が、別れた元カノみたいに思えることがある。

先日の記事で、産後クライシスの渦中にあるひとは、そのときの感情を夫婦問わずどんどん発信したほうがいいと思う、という話をしました。 それは、出産を控えている夫婦にとっては心の準備になるし、まさしく現在悩んでいる夫婦にとっては、それを乗り切るた…

銭婆ならこう言うだろう「夫はみなやさしいよ、やさしくて愚かだ」

先日のエントリーで、育児中の妻にハーゲンダッツを買って帰る話をしました。 育児中の妻に殺意を抱かれないために、夫が気をつけるべきこと。 - ほう太パパの七転び八起き これについて、すごくたくさんのコメントをいただいて、ぼくも勉強になることが多か…

育児中の妻に殺意を抱かれないために、夫が気をつけるべきこと。

はじめに googleなどで検索した結果、このページをご覧いただいているかたが多いようです。 大変ありがたいことですが、このページはかつて炎上したページです。 人によっては不快な内容が含まれている可能性があり、私もいま読み返すと、ああ書き直すべきだ…

クライシスは産後だけとは限らない。その名も看護クライシス。

昨年末、息子が体調を崩してしまった。 この間、妻は睡眠時間を削り取られて、日中も片時も離れようとしない息子に、もううんざり状態。 むろん、ぼくへの風当たりも強くなる。ぼくの一挙手一投足に、けんかを売るような態度で挑んでくる。 最初はぼくもなん…

体調を崩した息子、いらだつ妻、やさしいぼく。それなのに・・・。

2013年末、3歳の息子が体調を崩した。 ほとんどの病院が年内の診察を終えた29日の明け方、まるで見計らったかのようなそのタイミングで高熱を出した。 朝になって、急患センターまでタクシーで行ったら中耳炎が判明して、即、両耳の鼓膜を切開。 その…

世の夫はみな、すべからく妻にスマートファブリックを贈呈すべき。

以前にこんな記事を書いた。 妻との関係が炎上するその前に。見落としてはならない妻の5つの言動 - ほう太パパの七転び八起き これを読んでくださったかたには本当に申し訳ないんだけど、もうこの記事のことは忘れてもらっていいと思う。 なぜなら、すべて…

家事の分担が厳密な妻に「そこに愛はあるのかい」と思ってしまう。

先日、久しぶりに夫婦間のギャップを目の当たりにすることがありました。 まず本編に入る前に、我が家の主な家事分担について説明しておきます。 夫(ぼく) 料理を作る 料理の後片づけ 保育園の送り迎え 妻(育休中) 掃除 洗濯 娘(4ヶ月)の授乳 息子(…

育児中の妻に「手伝おうか」と声をかけることがNGだと言われるこの時代

以前からちょっと気になってたこと。 産後クライシスという言葉が脚光を浴びましたよね。こちらの本に詳しく書かれています。 (009)産後クライシス (ポプラ新書) 作者: 内田明香,坪井健人 出版社/メーカー: ポプラ社 発売日: 2013/11/06 メディア: 新書 この…

もしかすると夫婦で育児を分担するという考えが諸悪の根源になっているのかもという話。

夫婦で育児を分担する。 もはやこれ常識だし、このことに(夫として)異を唱えようものなら、夫失格の烙印を押されてしまいそうです。結婚を考えている女性であれば、婚約者になるひとが育児に積極的かどうか、それがひとつの判断基準となるような、それくら…

妻との関係が炎上するその前に。見落としてはならない妻の5つの言動

はじめに、直近の記事を驚くほど多くのかたに読んでいただきまして、大変うれしく思っております。いままでのアクセス数からは想像もできない事態でほんとに驚きました。 一方で、小数ではありましたが、結婚や出産を躊躇してしまうというようなコメントをい…

じゃあ、ぼくら夫はどうすりゃいいの? 育児と言うより妻に苦悩する日々。

はじめに googleなどで検索した結果、このページをご覧いただいているかたが多いようです。 大変ありがたいことですが、このページはかつて炎上したページです。 人によっては不快な内容が含まれている可能性があり、私もいま読み返すと、ああ書き直すべきだ…

夫婦間の衝突を乗り越えるために我が家で試していること。

夫婦や恋人など、パートナー間での衝突というのは必ずあるものです。場合によってはパートナーと破局してしまうという最悪なケースも起こりうる重大なことですよね。理由の筆頭は価値観の相違でしょうか。しかし、そんなに単純なひとことで片付くような問題…

子育て中の妻の機嫌が悪くなったけど、劇的に回復した話。

本日、いつものように息子の気まぐれに妻がイライラし始めたんですが、そのときに奇跡的に円満な解決を見たので、参考までにご紹介しておきます。 本日の息子の気まぐれ ご飯(お米)を食べない。 「のり」と一緒なら食べると言い出す。 (のりを持ってくる…

子育て中の妻という、混沌、畏怖、あるいは愛すべき存在

こちらの記事 妻の不機嫌ループ ~困惑する夫たちに捧ぐ~ を読んでぼくは今日のエントリーを書く決意をした。 実はこのブログは妻に内緒で書いているのだが、そしてもうすぐ妻にこのブログの存在を打ち明けようと思っていたのだが、妻に告げる前に本エント…

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