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ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

育児に疲れた夫婦にささぐ「続・イクメンの疲れが倍増する妻の言動」

ブログを書いている人なら分かってもらえるかと思いますが、ブログを更新したあとって、どれくらいの人が見てくれたかなーと気になります。もちろんたくさんの人が見てくれたらうれしいわけです。 そんなある日、アクセス解析を見たら、ぽーんと増えてたんで…

ぼくらがつけた赤ちゃんの名前に、なにか物申さないと気が済まない実母の話

ご報告が遅れましたが、先日、無事に第三子が誕生しました。あれですね、上の子たちに慣れてると、新生児を抱き上げた瞬間、力加減を間違って後方に飛ばしてしまいそうになるくらい軽いです。いまのところ夜泣きもなく、よく眠る子で助かっています。 ところ…

絵本で性教育。5歳息子と2歳娘に読んでみた。恥ずかしがるのは親だけよ。

我が家には5歳の息子と2歳の娘がおり、さらに妻のお腹のなかには3番目の子どもがいます。僕たち夫婦は、出産という一大イベントを子どもたちにも間近に感じてもらいたいと思っていて、2番目の娘が生まれるときには息子を出産に立ち会わせました。そして…

夫婦間のトラブルをなくそうとしない。そういう生き方もある。

先日の記事をたくさんの方に読んでいただき、多くのコメントをいただきました。共感のコメント、頭を垂れるほかないコメント、そんなふうに伝わってしまったかあ〜と反省を促されるようなコメント、改めて返信していませんが、基本的にすべてのコメントに目…

産前なのに産後クライシス。「妊娠なんてしなきゃよかった」と妻が言った。

妻のお腹の中には赤ちゃんがいる。僕ら夫婦にとって3番目の子どもだ。 今回の妊娠は、年齢を重ねていることもあり毎日体がきつそうだった。特に動悸やめまいがひどいらしく、仕事はもちろんだが会社までの通勤自体が大変そうだった。僕もできる限りのサポー…

3人目を産むか否か。

いま、我が家でホットなテーマとして、3人目を産むか否か、というのがあります。 (我が家には4歳の息子と1歳の娘がいます) 我が家は定期的にファイナンシャルプランナー(FP)のかたとライフプランの相談をしているのですが、現状の収入・支出のままで…

AERA with Baby に、ほんのちょっぴり寄稿させていただきました。

うん、まさかこんな日がくるとは。 初めて寄稿のご依頼をいただいたとき、 (え……、ぼくどちらかというと炎上ブロガーなのに、いーんでしょうか・・・) というのが率直な感想でした。しかしお引き受けした以上、自分のブログじゃないところで炎上してはなら…

産後クライシスは恥ずべきことでも隠すべきことでもない。

関心の高い人も多いと思われるテーマ、産後クライシス。 これについていま、西日本新聞さんが「産後クライシスを乗り越える」と題して特集を組まれています。 まず、第一回の記事ですが、 【こんにちは!あかちゃん 第20部】産後クライシスを乗り越える<…

今朝も妻と離婚する夢を見ました。

あらかじめ書いておきますけど、現在のぼくらの夫婦仲は良好ですし、このブログのことは妻も知ってますし、悲痛な叫びを書きたいわけでもなんでもありません。 ここ最近のぼくの記事を見て、何人かのかたから、なんだかんだでほう太パパんとこの夫婦はうまく…

仕事と育児の両立を無理ゲーとして諦めるのはまだ早くね?

ぼくの好きなブロガーにちきりんさんがいます。 記事を毎日欠かさずというほどではないけどよく読んでて、うわーそんな視点があるか!と感銘を受けることも多いです。電子書籍を購入したこともあります。 なんだか前置きが長くなったけど、こういうことを書…

出産前の妻が、別れた元カノみたいに思えることがある。

先日の記事で、産後クライシスの渦中にあるひとは、そのときの感情を夫婦問わずどんどん発信したほうがいいと思う、という話をしました。 それは、出産を控えている夫婦にとっては心の準備になるし、まさしく現在悩んでいる夫婦にとっては、それを乗り切るた…

育児中の妻に「手伝おうか」と声をかけることがNGだと言われるこの時代

以前からちょっと気になってたこと。 産後クライシスという言葉が脚光を浴びましたよね。こちらの本に詳しく書かれています。 (009)産後クライシス (ポプラ新書) 作者: 内田明香,坪井健人 出版社/メーカー: ポプラ社 発売日: 2013/11/06 メディア: 新書 この…

もしかすると夫婦で育児を分担するという考えが諸悪の根源になっているのかもという話。

夫婦で育児を分担する。 もはやこれ常識だし、このことに(夫として)異を唱えようものなら、夫失格の烙印を押されてしまいそうです。結婚を考えている女性であれば、婚約者になるひとが育児に積極的かどうか、それがひとつの判断基準となるような、それくら…

妻との関係が炎上するその前に。見落としてはならない妻の5つの言動

はじめに、直近の記事を驚くほど多くのかたに読んでいただきまして、大変うれしく思っております。いままでのアクセス数からは想像もできない事態でほんとに驚きました。 一方で、小数ではありましたが、結婚や出産を躊躇してしまうというようなコメントをい…

実習生が取り上げる出産を拒否いたしました。

これはなかなか難しい問題で、いまだ自分の行ったことが正しかったのかどうか、いや、正しいとかそういうことじゃないですね、うーん、なんて言うんでしょう、同じ経験をするかもしれないひとのために、少しでも参考になればということで書いておきたいと思…

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