ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

育児中に仕事を休むとお金が入ってくる摩訶不思議な現象について

はじめに謝っておきます。キャッチーなタイトルをつけてしまいました。タイトルはウソではないけれども、正確ではありません。でも気持ち的には真実です。前々からずっと感じていた、なんか釈然としないよなーという自分の気持ちを整理するため、本日の記事…

息子に話しかけるときに肩や背中に手をあてたら抜群に伝わるようになった。

iPhoneってやっぱ片手で操作したいじゃん。 ってのが妻の主張で、そのためにずっとiPhone5を使い続けていたんだけど、充電が一日さえも持たなくなってきて、こりゃいよいよ機種変しなきゃなってことでauのお店を探し回った。もちろん狙いはiPhone SE。でもな…

10-2を計算するときに、どこからか勝手に2を調達してくる息子の話。

長男が小学校にあがり、さっそく宿題も出ています。 で普段は育休中の妻が長男の宿題を見てくれているのですが、それがかなり負担になっているという話を聞いてまして、そもそも宿題をやりたがらないし、テレビを見たがるし、無理矢理させようとして泣くこと…

やるのもイヤ、やらないのもイヤ。ああ、どうして世界はこうも私に迫ってくるの?

長男が小学校に入り、なんとなくは想像していたことだが、保育園とは違ってやらなくちゃいけないことがたくさんある。あ、親がという意味じゃなく本人が、という意味で。 保育園までは、とりあえず保育園に行きさえすれば参加賞がもらえるというか、保育園の…

祝!息子の登下校とツツジの蜜。

先日(6月20日)ようやく長男がひとりで(正確には友だちとのグループで)小学校へ登校できた。長男は今年の春から小学1年生。ひとりで登校できるようになるのに、およそ3ヶ月を要したことになる。 この月日を長いとみるか短いとみるかは様々だろうけど…

接待カルタと八百長ジャンケン

3歳の娘は負けず嫌いで、勝負事に秀でている。 例えば、保育園で椅子取りゲームが時々行われるのだが、30名ほどの参加者がいるなかで、何度か1位に輝いたことがある。1位になることはすばらしい。やっぱりオンリーワンではなくナンバーワン。いくらSM○P…

長男(6歳)のこわいもの。ぼく(38歳)の怖いもの。

なにがきっかけなのかはよく分からないけれども、長男(6歳)はほとんどの大人がその存在を信じていないけれども、本当にいないとは言い切れないようなもの、例えば、地獄、鬼、幽霊、ゾンビ、おばけ、というものが大好きだ。いや大好きというとちょっと違…

娘とテントウムシと朝の光。

自分で言うのもなんだけど、ぼくは娘(3歳)と超仲良しだ。 お風呂だって「パパと一緒がいい」と言ってくれるし、寝るときだって「パパと一緒に寝たい」と言ってくれる。このあいだの休日はめずらしく娘と二人きり(我が家には6歳の長男と0歳の次男がいる…

育児に疲れた夫婦にささぐ「続・イクメンの疲れが倍増する妻の言動」

ブログを書いている人なら分かってもらえるかと思いますが、ブログを更新したあとって、どれくらいの人が見てくれたかなーと気になります。もちろんたくさんの人が見てくれたらうれしいわけです。 そんなある日、アクセス解析を見たら、ぽーんと増えてたんで…

あなたも今日から朝型へ。朝活を挫折したことがある人にこそ試してほしい5つのテクニック。

さあ新年度ですね。これを機に生活を朝型にして、有意義な時間を過ごしたい(朝活したい)と考えているかたも多いのではないでしょうか。でも、朝型へシフトするハードルはなかなかに高いもの。私も幾度となくチャレンジしては挫折してきました。 でもそんな…

夫婦円満の秘訣は妻を忖度することである。

随所で「忖度(そんたく)」という言葉が話題になっている。 例えば郷原信郎氏によるこちらの記事に詳しい。 官僚の世界における“忖度”について「確かに言えること」nobuogohara.wordpress.com 不勉強にて私はこの言葉を知らなかったのだが、上の記事を読み…

第3回 家族会議 嫌なことがあったとき、どうしたらたたかずにいられるか?

参加者 父38、母34、長男6、長女3、次男0 長男が保育園でお友だちをケガさせた。先生にきつく叱られたらしい。 ただし長男の話によれば、ケンカをしていたわけではなく、手を振り回していたときにお友だちにあたったとのこと。先生もたたいた現場を見…

第2回 家族会議 議事録

参加者 父38、母34、長男6、長女3、次男0 今週末にしたいこと 父 妻の笑顔が見たい 母 私の笑顔が見たければ自由な時間をくれたまえ。先週できなかったので、今週こそおひなさまの準備。 長男 iPhoneで遊びたい 長女 パズル 最近困っていること 父:…

第1回 家族会議 議事録

遅ればせながら、もひかんさんの家族会議を知りまして、我が家でも実施したのでその記録です。 参加者 父38、母34、長男6、長女3、次男0 今週末にしたいこと 父 妻と心穏やかに話したい 母 それはいいから自分ひとりの時間がほしい(父へ) それとひ…

3歳の子どもをゲームセンターに連れて行くときの心構え

新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 年末年始は基本的に家でのんびりしていた我が家ですが、さすがに毎日家にいるわけにもいかず、6歳の長男と3歳の長女をつれてイオンに行きました。 イオンにはいわゆるゲーム…

おかえりと言ってくれない子どもたち

仕事から帰ってくる。 「ただいま!」 と元気に声をかけるも、子どもたち(6歳と3歳)はiPhoneやテレビに夢中で、おかえりと言ってはくれない。 おかえりなさいくらい言いなさい。 そう言うことは簡単だ。僕がそう言えば子どもたちは「おかえりなさい」と…

牛のパパの子育て

我が家で飲んでる牛乳のパックに、牛の絵が描いてあった。 それを見た3歳の娘が「シマウマ!」と言ったので、妻が「これは牛。牛のママのおっぱいが牛乳なんだよ」と教えた。 すると娘が「(牛の)パパはなにしてるの?」 と聞いてきた。面白い質問だな、と…

娘から「パパ死んで」と言われた日。

思い返せば、私は娘を甘やかして育てた。 と同時に娘にとっては小うるさいことを言う父親であったろうと思う。 だから晴天の霹靂と言うにはちょっとおこがましいとは思うが、それでも娘から「パパ死んで」と言われた私の心は、もう心と呼ぶにはその原型を留…

ぼくらがつけた赤ちゃんの名前に、なにか物申さないと気が済まない実母の話

ご報告が遅れましたが、先日、無事に第三子が誕生しました。あれですね、上の子たちに慣れてると、新生児を抱き上げた瞬間、力加減を間違って後方に飛ばしてしまいそうになるくらい軽いです。いまのところ夜泣きもなく、よく眠る子で助かっています。 ところ…

産褥期という言葉を知っていると男の株は上がるのか?

このブログは時々デリケートな(炎上しやすい)ネタを扱うので、コメントは承認制にしていて、なおかつ最近は全部非表示にしています。 ぼくのことを肯定的に捉えてくれてるコメントだけ表示していたころもあるんですが、そしてそれくらいの権利はぼくのブロ…

妊娠糖尿病でインスリンを打っている妻が痛々しくて見れない。

妻が第三子の妊娠にして初めての妊娠糖尿病になりました。一人目、二人目でならなくても、なることあるしい。 最初は食事療法でがんばってたけど、それでも改善されずインスリン注射となりました。 毎食前に打ってます。 1日に1回じゃなくて毎食前だよ、こ…

保育園と小学校のちがい

授業があるとか、時間が厳密だとか、そんなことじゃなくてね。 あくまで、うちの子どもたちを預けてる保育園ではということになるんだけど、例えばすべての先生がすべての子どもたちの名前を覚えてる。いや、そりゃ、テストをして確認したわけじゃないけど、…

吹奏楽のコンクールに出場するのか、甲子園に応援に行くのかを、部員に決めさせてはいけない。

甲子園に出場することが決まった高校の吹奏楽部が、自分たちのコンクール出場を断念するというニュースが流れ(当初のニュースではそれが美談のように流れた)それに対する批判の記事がいくつか掲載されている。 www.buzzfeed.com www.j-cast.com 私は件の高…

言うことを聞かない子どもにはペナルティではなくタスクを与えよう。

我が家の5歳の息子と2歳の娘(いずれももうすぐ誕生日)が、まあ、ほんと言うことを聞きません。 息子のほうは自分がやりたいことしかしない。某妖怪ウォッチのマネをして「む〜り〜」と悪びれずに言ったり、トイレから出てきてパンツも吐かずにソファに寝…

子育て死ぬ系の記事が理解も共感もできないあなたへ、鍋を取り分けると不機嫌になる妻の話をしてあげよう。

こちらの記事を読みました。 anond.hatelabo.jp そりゃあ炎上するよな、て内容なんですが、コメントに「個人差以外のなにものでもない」というようなことが書かれていて、それはたしかにそうなんだけど、たぶん上の記事を書いたひとはそれでは納得しないだろ…

選挙に行っても無駄だという感情は、英語ができない感覚に似ている。

こちらの記事を読みました。 www.whitestyle00.com あらかじめお断りしておきますが、この記事に対して辛辣なコメントを寄せるつもりはありません。むしろかつての自分は同じように感じていたなあ、と共感しました。 さて、上の記事を読んで思ったことはいく…

子どもを怒鳴るたびに子どもの創造性を殺している。

実は現在、妻が入院中で、育児・家事をひとりで請け負っている(ワンオペ)状態が1週間ほど続いている。保育園にお迎えにいったその足で、妻の入院している病院を見舞うのだが、先週は特に天候も悪く5歳の息子と2歳の娘を連れての移動はなかなかしんどか…

絵本で性教育。5歳息子と2歳娘に読んでみた。恥ずかしがるのは親だけよ。

我が家には5歳の息子と2歳の娘がおり、さらに妻のお腹のなかには3番目の子どもがいます。僕たち夫婦は、出産という一大イベントを子どもたちにも間近に感じてもらいたいと思っていて、2番目の娘が生まれるときには息子を出産に立ち会わせました。そして…

やりたくない仕事を断るときに活用できる(かもしれない)2歳児の処世術

うちの2歳の娘(最近おかっぱにした)の偏食がひどいのよ。 食べたくないものが食卓に並んでいるときに、あの手この手でキョヒります。 こっちはせっかくがんばってご飯を準備しているので正直イラッとくるんですが、なんだかんだで許しちゃう自分がいて、…

妻の「じゃ、いいや」が僕を鼓舞する。え? 洗脳されてるって? うん、そうかもしんないね。

僕の、目に入れても痛くないわけねーだろの最愛の妻の話をします。ここ最近、妻とのいざこざばかりをブログに書いていたので、微笑ましいエピソードを探してみました。だから安心してご覧ください。 僕の妻は自分ではまるで料理をしないんですが、そのことを…

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