ほう太パパの七転び八起き

妻にナイショのブログじゃありません。

接待カルタと八百長ジャンケン

3歳の娘は負けず嫌いで、勝負事に秀でている。 例えば、保育園で椅子取りゲームが時々行われるのだが、30名ほどの参加者がいるなかで、何度か1位に輝いたことがある。1位になることはすばらしい。やっぱりオンリーワンではなくナンバーワン。いくらSM○P…

長男(6歳)のこわいもの。ぼく(38歳)の怖いもの。

なにがきっかけなのかはよく分からないけれども、長男(6歳)はほとんどの大人がその存在を信じていないけれども、本当にいないとは言い切れないようなもの、例えば、地獄、鬼、幽霊、ゾンビ、おばけ、というものが大好きだ。いや大好きというとちょっと違…

娘とテントウムシと朝の光。

自分で言うのもなんだけど、ぼくは娘(3歳)と超仲良しだ。 お風呂だって「パパと一緒がいい」と言ってくれるし、寝るときだって「パパと一緒に寝たい」と言ってくれる。このあいだの休日はめずらしく娘と二人きり(我が家には6歳の長男と0歳の次男がいる…

育児に疲れた夫婦にささぐ「続・イクメンの疲れが倍増する妻の言動」

ブログを書いている人なら分かってもらえるかと思いますが、ブログを更新したあとって、どれくらいの人が見てくれたかなーと気になります。もちろんたくさんの人が見てくれたらうれしいわけです。 そんなある日、アクセス解析を見たら、ぽーんと増えてたんで…

あなたも今日から朝型へ。朝活を挫折したことがある人にこそ試してほしい5つのテクニック。

さあ新年度ですね。これを機に生活を朝型にして、有意義な時間を過ごしたい(朝活したい)と考えているかたも多いのではないでしょうか。でも、朝型へシフトするハードルはなかなかに高いもの。私も幾度となくチャレンジしては挫折してきました。 でもそんな…

夫婦円満の秘訣は妻を忖度することである。

随所で「忖度(そんたく)」という言葉が話題になっている。 例えば郷原信郎氏によるこちらの記事に詳しい。 官僚の世界における“忖度”について「確かに言えること」nobuogohara.wordpress.com 不勉強にて私はこの言葉を知らなかったのだが、上の記事を読み…

第3回 家族会議 嫌なことがあったとき、どうしたらたたかずにいられるか?

参加者 父38、母34、長男6、長女3、次男0 長男が保育園でお友だちをケガさせた。先生にきつく叱られたらしい。 ただし長男の話によれば、ケンカをしていたわけではなく、手を振り回していたときにお友だちにあたったとのこと。先生もたたいた現場を見…

第2回 家族会議 議事録

参加者 父38、母34、長男6、長女3、次男0 今週末にしたいこと 父 妻の笑顔が見たい 母 私の笑顔が見たければ自由な時間をくれたまえ。先週できなかったので、今週こそおひなさまの準備。 長男 iPhoneで遊びたい 長女 パズル 最近困っていること 父:…

第1回 家族会議 議事録

遅ればせながら、もひかんさんの家族会議を知りまして、我が家でも実施したのでその記録です。 参加者 父38、母34、長男6、長女3、次男0 今週末にしたいこと 父 妻と心穏やかに話したい 母 それはいいから自分ひとりの時間がほしい(父へ) それとひ…

3歳の子どもをゲームセンターに連れて行くときの心構え

新年あけましておめでとうございます。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 年末年始は基本的に家でのんびりしていた我が家ですが、さすがに毎日家にいるわけにもいかず、6歳の長男と3歳の長女をつれてイオンに行きました。 イオンにはいわゆるゲーム…

おかえりと言ってくれない子どもたち

仕事から帰ってくる。 「ただいま!」 と元気に声をかけるも、子どもたち(6歳と3歳)はiPhoneやテレビに夢中で、おかえりと言ってはくれない。 おかえりなさいくらい言いなさい。 そう言うことは簡単だ。僕がそう言えば子どもたちは「おかえりなさい」と…

牛のパパの子育て

我が家で飲んでる牛乳のパックに、牛の絵が描いてあった。 それを見た3歳の娘が「シマウマ!」と言ったので、妻が「これは牛。牛のママのおっぱいが牛乳なんだよ」と教えた。 すると娘が「(牛の)パパはなにしてるの?」 と聞いてきた。面白い質問だな、と…

娘から「パパ死んで」と言われた日。

思い返せば、私は娘を甘やかして育てた。 と同時に娘にとっては小うるさいことを言う父親であったろうと思う。 だから晴天の霹靂と言うにはちょっとおこがましいとは思うが、それでも娘から「パパ死んで」と言われた私の心は、もう心と呼ぶにはその原型を留…

ぼくらがつけた赤ちゃんの名前に、なにか物申さないと気が済まない実母の話

ご報告が遅れましたが、先日、無事に第三子が誕生しました。あれですね、上の子たちに慣れてると、新生児を抱き上げた瞬間、力加減を間違って後方に飛ばしてしまいそうになるくらい軽いです。いまのところ夜泣きもなく、よく眠る子で助かっています。 ところ…

産褥期という言葉を知っていると男の株は上がるのか?

このブログは時々デリケートな(炎上しやすい)ネタを扱うので、コメントは承認制にしていて、なおかつ最近は全部非表示にしています。 ぼくのことを肯定的に捉えてくれてるコメントだけ表示していたころもあるんですが、そしてそれくらいの権利はぼくのブロ…

妊娠糖尿病でインスリンを打っている妻が痛々しくて見れない。

妻が第三子の妊娠にして初めての妊娠糖尿病になりました。一人目、二人目でならなくても、なることあるしい。 最初は食事療法でがんばってたけど、それでも改善されずインスリン注射となりました。 毎食前に打ってます。 1日に1回じゃなくて毎食前だよ、こ…

保育園と小学校のちがい

授業があるとか、時間が厳密だとか、そんなことじゃなくてね。 あくまで、うちの子どもたちを預けてる保育園ではということになるんだけど、例えばすべての先生がすべての子どもたちの名前を覚えてる。いや、そりゃ、テストをして確認したわけじゃないけど、…

吹奏楽のコンクールに出場するのか、甲子園に応援に行くのかを、部員に決めさせてはいけない。

甲子園に出場することが決まった高校の吹奏楽部が、自分たちのコンクール出場を断念するというニュースが流れ(当初のニュースではそれが美談のように流れた)それに対する批判の記事がいくつか掲載されている。 www.buzzfeed.com www.j-cast.com 私は件の高…

言うことを聞かない子どもにはペナルティではなくタスクを与えよう。

我が家の5歳の息子と2歳の娘(いずれももうすぐ誕生日)が、まあ、ほんと言うことを聞きません。 息子のほうは自分がやりたいことしかしない。某妖怪ウォッチのマネをして「む〜り〜」と悪びれずに言ったり、トイレから出てきてパンツも吐かずにソファに寝…

子育て死ぬ系の記事が理解も共感もできないあなたへ、鍋を取り分けると不機嫌になる妻の話をしてあげよう。

こちらの記事を読みました。 anond.hatelabo.jp そりゃあ炎上するよな、て内容なんですが、コメントに「個人差以外のなにものでもない」というようなことが書かれていて、それはたしかにそうなんだけど、たぶん上の記事を書いたひとはそれでは納得しないだろ…

選挙に行っても無駄だという感情は、英語ができない感覚に似ている。

こちらの記事を読みました。 www.whitestyle00.com あらかじめお断りしておきますが、この記事に対して辛辣なコメントを寄せるつもりはありません。むしろかつての自分は同じように感じていたなあ、と共感しました。 さて、上の記事を読んで思ったことはいく…

子どもを怒鳴るたびに子どもの創造性を殺している。

実は現在、妻が入院中で、育児・家事をひとりで請け負っている(ワンオペ)状態が1週間ほど続いている。保育園にお迎えにいったその足で、妻の入院している病院を見舞うのだが、先週は特に天候も悪く5歳の息子と2歳の娘を連れての移動はなかなかしんどか…

絵本で性教育。5歳息子と2歳娘に読んでみた。恥ずかしがるのは親だけよ。

我が家には5歳の息子と2歳の娘がおり、さらに妻のお腹のなかには3番目の子どもがいます。僕たち夫婦は、出産という一大イベントを子どもたちにも間近に感じてもらいたいと思っていて、2番目の娘が生まれるときには息子を出産に立ち会わせました。そして…

やりたくない仕事を断るときに活用できる(かもしれない)2歳児の処世術

うちの2歳の娘(最近おかっぱにした)の偏食がひどいのよ。 食べたくないものが食卓に並んでいるときに、あの手この手でキョヒります。 こっちはせっかくがんばってご飯を準備しているので正直イラッとくるんですが、なんだかんだで許しちゃう自分がいて、…

妻の「じゃ、いいや」が僕を鼓舞する。え? 洗脳されてるって? うん、そうかもしんないね。

僕の、目に入れても痛くないわけねーだろの最愛の妻の話をします。ここ最近、妻とのいざこざばかりをブログに書いていたので、微笑ましいエピソードを探してみました。だから安心してご覧ください。 僕の妻は自分ではまるで料理をしないんですが、そのことを…

夫婦間のトラブルをなくそうとしない。そういう生き方もある。

先日の記事をたくさんの方に読んでいただき、多くのコメントをいただきました。共感のコメント、頭を垂れるほかないコメント、そんなふうに伝わってしまったかあ〜と反省を促されるようなコメント、改めて返信していませんが、基本的にすべてのコメントに目…

産前なのに産後クライシス。「妊娠なんてしなきゃよかった」と妻が言った。

妻のお腹の中には赤ちゃんがいる。僕ら夫婦にとって3番目の子どもだ。 今回の妊娠は、年齢を重ねていることもあり毎日体がきつそうだった。特に動悸やめまいがひどいらしく、仕事はもちろんだが会社までの通勤自体が大変そうだった。僕もできる限りのサポー…

次々と新たな役割を見出す女性と、次々とタスクを増やすだけの男性

先日、イシゲスズコさんのブログを拝読しました。 suminotiger.hatenadiary.jp これを読んで大変共感したのですが、その一方で、母として妻として働く女性として、様々な役割を自分に課すのは女性特有なのかなと思ったのでその話をしたいと思います。 なお、…

小児科を利用しはじめたばかりの人に役立つかもしれない情報をシェアします。

どうも、ほう太パパ(@houta30)です。 我が家には5歳の息子と2歳の娘がいますが、本当によく体調を崩す子どもたちでした(過去形にしていいか迷う)特に息子は入院することが多くて、紅白歌合戦を病室で見たこともあります。保育園に通わせるとすぐに体調…

30代後半ていうか、もうすぐ40歳だけど、まだ本能覚醒できますか?

めずらしく娘がお昼寝中で、息子と妻が録画したジュウオウジャーを堪能しているので、書斎にこもりブログを書いている。 ところで今回のジュウオウジャーの決めゼリフは「本能覚醒!」 これってやや矛盾した言葉じゃないかと思う。本能ってのは、生まれたと…

こどもの日なのでスマホづけにしてみた。

今週のお題「ゴールデンウィーク2016」 ぼくの観測範囲ではゴールデンウィークに対する評価はあまりかんばしくなく、やれ休日出勤だ、やれ平日に仕事のしわ寄せがくるだとか、みなさん苦労されているようだ。ちなみに小さい子どもがいる我が家も例外ではなく…

自分の仕事が休みなのに保育園(幼稚園)に預けることに罪悪感を感じるあなたへ

この世には、自分の仕事が休みなのに保育園(幼稚園)に我が子を預けることに罪悪感を感じる人がいる。そして今年のGWは飛石連休だから、その罪悪感にさいなまれている人も多いのではないかと思い、この記事を書いている。 確かにぼくが子どもを預けている保…

前略 娘へ そのアザを受け入れる男性を見つけてください。

ぼくの、目に入れたらそれなりに痛いだろう娘の話をする。 娘が生まれたのは今からさかのぼること3年ほど前、蒸し暑い夏の日のことであった。 2人目と言うこともあり夫婦ともに少し余裕もあり、妻はひとりで早朝にタクシーで病院に向かい、ぼくは当時2歳…

2歳娘の話がつたなくて唐突すぎて、なんだかドキドキする。

ぼくには2歳の娘がいて保育園にあずけているのだが、おしゃべり好きで保育園の出来事をよく話してくれる。 しかしこれが、なかなかドキドキするのだ。 先日も、晩ご飯を食べていたら娘が突然こんなことを言い出した。 (福岡に住んでいるため、やや博多弁で…

死ぬのが怖い5歳の息子へ

5歳の息子は死に対する関心がとても強い。 死んだらどうなるの? お父さんとお母さんはいつ死ぬの? じいじとばあばは? ぼくも死ぬのが怖い。などなど。 そんな息子が大好きな絵本がこちら。 じごくのそうべえ (童心社の絵本) 作者: 田島征彦 出版社/メー…

妻が育児記事をシェアしてくるのがうざい

うちには5歳の息子と2歳の娘がいて、毎日育児に追われっぱなしで妻との会話がほとんどなく(会話がないわけじゃなく、妻との会話というより子どもたちを含めた家族の会話になるのだ)妻とのコミュニケーションにはもっぱらLINEを利用している。 そして妻か…

バレンタインデーに妻の気持ちをないがしろにした息子の話。

今週のお題「バレンタインデー」 我が家には5歳の息子がいて、息子が生まれてからというもの、私ひとりにそそがれていた(はずの)妻の愛情の9割強が息子へとそそがれるようになりました。 妻はなかなかにハードな仕事をしていて、夫である私との会話は節…

子どもが熱を出して仕事を休む不公平感について

twitter経由でこちらの記事を見つけ、とても勉強になりました。 www.komatteruko.com そしてこれを読み終えたあと、私が以前に書いてプチ炎上したこちらの記事を思い出しました。 houta.hatenablog.com 私が以前の記事で書きたかったことは前述の発達障害の…

午後一の小児科を受診したときのタクシーの運転手さんとの会話。妻は生きてるし夫婦円満ですよ事件。

ぼくら夫婦は共働きで、妻はぼくよりもハードロックな仕事をしているので、子どもたち(5歳児と2歳児)の小児科受診はだいたいぼくが引き受けています。あまりに頻繁に体調を崩すんで、薬の名前にも詳しくなりました。なんかもう、自分で処方箋出せるくら…

妻のイライラをデータに基づきスマートに察するひとつのアイデアを宮崎弁で説明します。

新年あけましておめでとう。宮崎生まれのほう太です。 方言彼女。 方言講座 小森真理子(宮崎弁) 去年も、うちん嫁さんといろいろあったけんど、まあてげてげにやれたっちゃが。一応おれたちも2度ん産後クライシスを乗り越えたかいよ、成長したっちゃろね…

九州の片田舎に住むぼくのために、祖母が秋葉原でファミコンを買ってきてくれた話。

クリスマスってことで、祖母がぼくにファミコンをプレゼントしてくれた話を書こうと思います。 といっても、クリスマスプレゼントじゃなくて、真夏の誕生日プレゼントだったんだけど。 ぼくは生まれたときから祖母と一緒に暮らしていました。 小学校1年か2…

おもちゃを買ってと駄々をこねる子どもに試してほしい7つのこと

育児に悩みはつきものですが、買い物に出かけたときに「おもちゃ買って〜」と駄々をこねられて困る、という方も多いのではないでしょうか。 私にも5歳になる息子がおり、甘えん坊で頑固でほとほと手を焼きますが、不思議と「おもちゃ買って問題」(と名づけ…

夫婦間のすれ違いについて、GLAYとL'Arc-en-Cielを例に考えてみる。

当ブログでは夫婦間のすれ違いや共感の大切さ、産後クライシスの話題を何度か取り上げてきまして、自分としてもそのあたりの経験をそれなりに積んできたという自負があったのですが、まだまだだったと反省する事件が先日生じましたので、自戒を込めて記事に…

妹のおやつに手を伸ばした息子に、あなたは怒鳴らずにいられますか?

まずはじめに、いまから書くことの当事者は息子と妻なんですが、妻を責めるつもりは毛頭なく、私だっておんなじことをやっていただろうと思っています。 ある日、息子(4歳)と娘(2歳)がおやつを食べてたんですね。 互いに好みが違うので、息子の皿には…

お風呂で、じゃーん。

この物語は半フィクションです。 私には、2歳になる娘がいる。 ふりかけご飯ばかりを食べようとする彼女に、ニンジンを食べさせようとしたときのこと。娘は思い切りのけぞって、自分の身長の倍はある椅子からすべり落ちそうになった。(しかも、例えそこか…

どうぞうちの子どもたちを叱ってください。

子どもが生まれる前と後で考え方が180度変わることって結構ありますよね。 例えば、みなさんもどこかで一度くらいは目にしたことがあると思うんですが、自分の子どもに向かって「ほら、ちゃんとしないと、○○さんに怒られるよ」と言ってるお父さん、お母さ…

また悪いことをやってるな、という思い込みの恐ろしさ。

子どもたちって、どうしてこうもまぁ次々と、私をイラッとさせたり、困らせるようなことをするんだろうなと思うことが多くなりまして、私と同じように感じるひとがどのくらいいるのか分かりませんけれども、同じように感じないひとは、これから先の文章を読…

子どもをしつけることで失うもの。

我が家には4歳の息子と1歳の娘がいますが、正直、こんなに子どもたちにガミガミ言う父親になるとは思っていませんでした。 ひとつひとつはささいなことではあるんです。 手を洗いなさい。 テーブルに乗らない。 おもちゃを投げない。 かみつかない(あ、こ…

4歳の息子のなかで死はどのような形をなすのだろう。

4歳になる息子は、虫が嫌いというか苦手です。 おそらく苦手という感情が嫌いにつながっているのかなと思います。 実は私も虫が苦手で、一緒に虫をつかまえて楽しんだりすることができないため、その影響もあるかもしれません。しかしだからといって、アリ…

イヤイヤで手がつけられなくなった息子に、効果のあったこと、なかったこと。

息子の年齢(4歳)を考えると、あれ? もうイヤイヤ期とか終わってるはずじゃなかったっけ? と思うことがしばしばありますが、まるでおさまるところを知らないそんな毎日を過ごしています。 息子は、ほんとうにちょっとした、時には理不尽とも思えるような…

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